俳優・前田敦子が主演するう映画『もっと超越した所へ。』(10月14日公開)の特別映像が到着し、主人公でかわいい男の子にとにかく目がない真知子(前田)と菊池風磨(Sexy Zone)演じる“やっかい系ヒモストリーマー”怜人による深夜の大ゲンカシーンが公開された。
演劇界最高の名誉・岸田國士戯曲賞の最終候補に4度選出された劇作家・根本宗子氏により、「映像化不可能」とも言われた2015年の傑作舞台を根本氏自ら映画脚本化。クズ男を引き寄せてしまう4人の女性たちが、面倒くさい感情とキレッキレの本音をさらけ出しながら、エネルギッシュに生きる様を痛快に描きあげる。
家賃も生活費も全部支払ってきた真知子が、実は怜人が元カノにお金を振り込んでもらっていると知り、裸で眠る怜人に詰め寄る姿から始まる。怜人が「振り込んでもらってても真知子に迷惑かけてないよね?お金借りてるわけじゃないでしょ?」と開き直り、「二人用の家だったら家賃くらい払う」、「そもそも真知子が夜中に心配させるよう変なツイートばっかりしてたからここに住んだのに!」と言い返すと、ふたりの言い合いはどんどんエスカレートする。
「自宅を解約して、一緒に住んでほしいとまで頼んでない!」という真知子の言葉に、「なんで勝手に転がり込んできたみたいにしてくんの?(勝手に通帳みて)いちいち詮索されて、オレすっごいやな気分なんだけど!細かいよ!!」とブチ切れる怜人。パンツを履きながら、「なにが言いたいの?どうしたらいいわけ??」と叫んで…。
このパンツ一丁でキレるシーンについて、菊池は「映像を「映像を通して見ると、結構とんちきなことをやっているけれど、それがリアルで面白かったですね。画でみるとクズだな…」と撮影を振り返る。
また、仲良く怜人の買ってきて“くれた”お弁当を食べる二人の場面写真も公開。真知子の表情はどことなく曇っていて…。身勝手なのに、どこかかわいらしさもあり、憎みきれない怜人。けれど、これでいいの。怜人のクズ男っぷりに、さすがに堪忍袋の緒が切れた真知子は、この“沼恋”超越できるのか。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
演劇界最高の名誉・岸田國士戯曲賞の最終候補に4度選出された劇作家・根本宗子氏により、「映像化不可能」とも言われた2015年の傑作舞台を根本氏自ら映画脚本化。クズ男を引き寄せてしまう4人の女性たちが、面倒くさい感情とキレッキレの本音をさらけ出しながら、エネルギッシュに生きる様を痛快に描きあげる。
「自宅を解約して、一緒に住んでほしいとまで頼んでない!」という真知子の言葉に、「なんで勝手に転がり込んできたみたいにしてくんの?(勝手に通帳みて)いちいち詮索されて、オレすっごいやな気分なんだけど!細かいよ!!」とブチ切れる怜人。パンツを履きながら、「なにが言いたいの?どうしたらいいわけ??」と叫んで…。
このパンツ一丁でキレるシーンについて、菊池は「映像を「映像を通して見ると、結構とんちきなことをやっているけれど、それがリアルで面白かったですね。画でみるとクズだな…」と撮影を振り返る。
また、仲良く怜人の買ってきて“くれた”お弁当を食べる二人の場面写真も公開。真知子の表情はどことなく曇っていて…。身勝手なのに、どこかかわいらしさもあり、憎みきれない怜人。けれど、これでいいの。怜人のクズ男っぷりに、さすがに堪忍袋の緒が切れた真知子は、この“沼恋”超越できるのか。
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2022/10/03