ドラマ&映画 カテゴリ
ガンジス川の橋上からダブルバンジーで少年救出 『RRR』運命的な出会いの本編映像
 インド映画「バーフバリ」シリーズを生み出したS.S.ラージャマウリ監督の最新作『RRR』(読み方:アールアールアール、10月21日公開)より、主人公のビームとラーマが出会うきっかけとなった、炎に包まれた少年を救い出すレスキューアクションシーンが解禁となった。

(左から)ビーム(NTR Jr.)、ラーマ(ラーム・チャラン)=映画『RRR』(10月21日公開) (C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.

(左から)ビーム(NTR Jr.)、ラーマ(ラーム・チャラン)=映画『RRR』(10月21日公開) (C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.

写真ページを見る

 超ハイテンションで織りなされる怒とうのアクション、豪華絢爛な世界観、問答無用で“正義”を貫く爽快なキャラクター像が神話的に広まり、映画史上最大のアクション叙事詩と呼ばれる「バーフバリ」シリーズ。その“DNA”がしっかりと継承された本作は、主人公の人数が倍になったことで、超絶怒とうのアクションも、爽快さも倍増。男たちの運命的な出会い、対立、共闘を描く壮大な友情ストーリーが展開されドラマ性も倍になっている。

 舞台は、1920年、英国植民地時代のインド。誇り高きゴーンド族の戦士・ビーム(NTR Jr.)は、イギリスの総督に連れ去られた村の娘の奪還のため、首都デリーへ潜伏。一方で、ある“大義”を胸に秘め、英国政府に忠誠を誓う警察官ラーマ(ラーム・チャラン)はある重要なミッションを遂行するため街で張り込み捜査を行っていた。

 ある日、ラーマとビームは、それぞれ偶然にも鉄橋の上で列車が爆発事故を起こしている現場に遭遇。2人は幼い少年が事故現場で火の手に囲まれ誰も救出に向かえない状況の中、面識がないにもかかわらず、アイコンタクトのみで“何か”を感じ取り、想像の斜め上をいくレスキュー作戦を敢行する。

 それぞれの体にロープを縛り付けたと思いきや、橋の両サイドから燃え盛る川へとダブルバンジー! 言葉を交わさず阿吽の呼吸を魅せる最強バディの誕生を確認できる映像となっている。撮影はガンジス川の分流・フーグリ川をまたぐハウラー橋で行われた。

 この2人の“運命”的な出会い、そして“宿命”によって切り裂かれる二人の友情。
彼らが最後に選ぶのは友情か? 使命か? 究極のバディアクションと新たな友情神話に期待が高まる。

 また、『RRR』の公開を記念して、10月14日より日替わりで『バーフバリ伝説誕生<完全版>』『バーフバリ王の凱旋<完全版>』が新宿ピカデリーほか、全国10館以上で上映される。

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索