実写映画『耳をすませば』(10月14日公開)ジャパンプレミアイベントが28日、東京・イタリア文化会館で行われ、作中に登場する猫の人形「バロン」が日本とイタリアの両国親善の印としてイタリア文化会館に贈呈された。
本作では、1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された原作や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった月島雫を清野菜名、天沢聖司を松坂桃李が演じる。
作中では、聖司が夢のためにイタリアへ渡るが、コロナ禍での撮影だったため、現地での撮影はかなわなかった。しかし、ジャパンプレミアをイタリア文化会館で実施したことから、重要なキャラクターである「バロン」を贈呈する運びとなった。
清野から館長であるシルヴァーナ・デマイオに「バロン」の人形が手渡されると、デマイオは「本日、こちらですてきなイベントが開催され、バロンをいただくことができてとてもうれしいです。まだ少し難しいかもしれないですが、今日来てくれたみなさんもイタリアに来ていただけることを願っております」とコメントした。
この日は清野、松坂のほか、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、平川雄一朗監督も登場した。
本作では、1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された原作や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった月島雫を清野菜名、天沢聖司を松坂桃李が演じる。
作中では、聖司が夢のためにイタリアへ渡るが、コロナ禍での撮影だったため、現地での撮影はかなわなかった。しかし、ジャパンプレミアをイタリア文化会館で実施したことから、重要なキャラクターである「バロン」を贈呈する運びとなった。
実写映画『耳をすませば』ジャパンプレミアイベントに登場した(左から)平川雄一朗監督、荒木飛羽、安原琉那、清野菜名、松坂桃李、内田理央、中川翼、住友沙来 (C)ORICON NewS inc.
この日は清野、松坂のほか、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、平川雄一朗監督も登場した。
2022/09/28