俳優の岡田結実(22)が28日、BSテレ東の主演ドラマ『最果てから、徒歩5分』(10月1日スタート、毎週土曜 後9:00)のオンライン記者会見に出席した。地毛をピンク色に染めた姿を披露し、ゴールデンタイムのドラマ初主演への意気込みを示した。
主人公すももを演じる岡田のピンクヘアは8月の作品発表時から話題を呼び、自身のインスタグラムでは「幸田すももの髪色を岡田のできる限りで日々近づけているんだけども、見た目のメンヘラ度が心に追いついてきた〜〜〜!」と写真つきで報告し、「メンヘラ最高〜〜〜!!」とつづっていた。
この日の会見では、髪について「エクステもつけて、地毛もピンクに染めている」と説明し、ピンクシャンプーでケアしていることも明かした。さらに「カツラでもいいよって言ってくださったんですけど、身を削って作品に乗り込んでいる気がしないなと思って」と役柄への強い思いを告白。一方で「個人的にピンクに染めたい願望もあった」ともいい、笑顔を見せていた。
同作は、糸井のぞ氏の同名漫画(新潮社バンチコミックス刊)を実写化する、悲劇と喜劇のヒューマンドラマ。ある事情で生きることも死ぬこともできなくなり、自殺の名所から徒歩5分の宿泊設備を備えたレストラン「オーベルジュ・ギルダ」を訪れたすもも(岡田)が、店主の夕雨子(内山理名)、店員の息吹(柳俊太郎)、シェフの膳(竹財輝之助)と共に店で働くことになるというストーリー。
主人公すももを演じる岡田のピンクヘアは8月の作品発表時から話題を呼び、自身のインスタグラムでは「幸田すももの髪色を岡田のできる限りで日々近づけているんだけども、見た目のメンヘラ度が心に追いついてきた〜〜〜!」と写真つきで報告し、「メンヘラ最高〜〜〜!!」とつづっていた。
同作は、糸井のぞ氏の同名漫画(新潮社バンチコミックス刊)を実写化する、悲劇と喜劇のヒューマンドラマ。ある事情で生きることも死ぬこともできなくなり、自殺の名所から徒歩5分の宿泊設備を備えたレストラン「オーベルジュ・ギルダ」を訪れたすもも(岡田)が、店主の夕雨子(内山理名)、店員の息吹(柳俊太郎)、シェフの膳(竹財輝之助)と共に店で働くことになるというストーリー。
2022/09/28