俳優の板垣李光人が、来年3月3日に公開される『なのに、千輝くんが甘すぎる。』に出演することが決定した。人気グループ・なにわ男子の高橋恭平が映画初主演を務める同作で、畑芽育演じるヒロインの如月真綾に密かに思いを寄せる手塚颯馬(てづか・そうま)役として、高橋演じる千輝彗のライバル役に起用された。
『月刊デザート』(講談社)にて連載中の亜南くじら氏による人気コミックを実写化。人生初の告白に見事に玉砕した高校2年生の失恋女子・真綾。落ち込んでいるところを、陸上部のエースで学校一のイケメン男子・千輝くんに見られてしまう。モテモテなのに周囲には塩対応な千輝くんが、なぜか真綾に提案したのは、なんと“片思いごっこ”。
「好きな人、無理に探すくらいなら、俺に片思いすれば?」。その条件は、絶対に好きにならないことと、まわりにバレないこと。好きになってはいけない約束なのに、優しくて自分にだけ甘すぎる千輝くんとの秘密の関係に、真綾の気持ちは次第に揺れ動いていき…。世界一幸せな片思いを描いた青春ラブストーリー。
この秘密の“片思いごっこ”を知ってしまう手塚は、ライバルでありながらもどこかで千輝を見守るような一面もある役どころ。“きゅんきゅん映画”に出たかったという板垣は、撮影中、高橋と仲良く話す姿も多く見られ、チームワークの良さもみせた。板垣は「“きゅん”の部分など不安な点も多くあったのですが、恭平くんが持つ人を引きつける力と包容力のおかげで同世代のキャストととにかく楽しみながら、青春しながら作品を描けたと思います」と自信をみせている。
なお、同作では6週連続キャスト解禁を予定している。
■板垣李光人コメント
お話をいただいた時、ただ甘酸っぱさで終わってしまう作品にはしたくないと思いました。手塚という役は千輝とライバルでありつつ、千輝と真綾の恋の起爆剤になる人物でもあり友情も描かれているので、単純に対立するだけではない少し複雑な存在です。
その点は監督とじっくり話し合いながら丁寧に一つひとつのシーンを創り上げていきました。しかし“きゅん”の部分など不安な点も多くあったのですが、恭平くんが持つ人を引きつける力と包容力のおかげで同世代のキャストととにかく楽しみながら、青春しながら作品を描けたと思います。そんなキャストのチームワークの良さはきっと劇中からも感じていただけると思いますので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。
『月刊デザート』(講談社)にて連載中の亜南くじら氏による人気コミックを実写化。人生初の告白に見事に玉砕した高校2年生の失恋女子・真綾。落ち込んでいるところを、陸上部のエースで学校一のイケメン男子・千輝くんに見られてしまう。モテモテなのに周囲には塩対応な千輝くんが、なぜか真綾に提案したのは、なんと“片思いごっこ”。
「好きな人、無理に探すくらいなら、俺に片思いすれば?」。その条件は、絶対に好きにならないことと、まわりにバレないこと。好きになってはいけない約束なのに、優しくて自分にだけ甘すぎる千輝くんとの秘密の関係に、真綾の気持ちは次第に揺れ動いていき…。世界一幸せな片思いを描いた青春ラブストーリー。
この秘密の“片思いごっこ”を知ってしまう手塚は、ライバルでありながらもどこかで千輝を見守るような一面もある役どころ。“きゅんきゅん映画”に出たかったという板垣は、撮影中、高橋と仲良く話す姿も多く見られ、チームワークの良さもみせた。板垣は「“きゅん”の部分など不安な点も多くあったのですが、恭平くんが持つ人を引きつける力と包容力のおかげで同世代のキャストととにかく楽しみながら、青春しながら作品を描けたと思います」と自信をみせている。
なお、同作では6週連続キャスト解禁を予定している。
お話をいただいた時、ただ甘酸っぱさで終わってしまう作品にはしたくないと思いました。手塚という役は千輝とライバルでありつつ、千輝と真綾の恋の起爆剤になる人物でもあり友情も描かれているので、単純に対立するだけではない少し複雑な存在です。
その点は監督とじっくり話し合いながら丁寧に一つひとつのシーンを創り上げていきました。しかし“きゅん”の部分など不安な点も多くあったのですが、恭平くんが持つ人を引きつける力と包容力のおかげで同世代のキャストととにかく楽しみながら、青春しながら作品を描けたと思います。そんなキャストのチームワークの良さはきっと劇中からも感じていただけると思いますので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。
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2022/09/28