“国際協力の日”(10月6日)に向けて、独立行政法人国際協力機構(JICA)が10月1日、2日に日本最大級の国際協力イベント『グローバルフェスタ JAPAN2022』を開催。「ここからつながる世界。ともにここから創る未来。みんなが参加する国際協力」というテーマの本イベント。世界的に不安の多い昨今、ひとりひとりが考えるきっかけを得ることができそうだ。
同イベントの2日目には、「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」というテーマで募ったメッセージ作品から、最優秀候補作品2部門6点を公開する。こちらは、今年7月から展開した『世界とつながろうプロジェクト2022 JICA×AFPBB News』と題したプロジェクトの一環。コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻など、激変する世界において、次世代の担い手となる若者に、日本も含めた国際課題に鋭い目を向け、知り、考え、さらに同世代に伝えていってほしいとの思いから立ち上げたプロジェクトだ。
最優秀候補作品に選出された6作品は、『グローバルフェスタ JAPAN 2022』の会場にて展示。2日のステージでは作者6名が登壇し、最優秀作品の発表を行う。また、同日のステージ開催まで、公式webサイトでは一般投票も受け付け。共感した、心を動かされた、考えさせられたなど、メッセージ作品を見て感じた思いを込めて投票してみては。
『グローバルフェスタ JAPAN2022』は10月1日、2日に東京国際フォーラムにて開催。対面形式とオンライン配信形式を両立した形で実施する。1日のオープニングセレモニーにはすゑひろがりずが登場するほか、元ラグビー日本代表選手の廣瀬俊朗氏らが登壇。2日には横澤夏子、吉村崇(平成ノブシコブシ)、ぼる塾らが登壇する。
最優秀候補作品公開ページ:https://bit.ly/3xFWp0D
同イベントの2日目には、「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」というテーマで募ったメッセージ作品から、最優秀候補作品2部門6点を公開する。こちらは、今年7月から展開した『世界とつながろうプロジェクト2022 JICA×AFPBB News』と題したプロジェクトの一環。コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻など、激変する世界において、次世代の担い手となる若者に、日本も含めた国際課題に鋭い目を向け、知り、考え、さらに同世代に伝えていってほしいとの思いから立ち上げたプロジェクトだ。
『グローバルフェスタ JAPAN2022』は10月1日、2日に東京国際フォーラムにて開催。対面形式とオンライン配信形式を両立した形で実施する。1日のオープニングセレモニーにはすゑひろがりずが登場するほか、元ラグビー日本代表選手の廣瀬俊朗氏らが登壇。2日には横澤夏子、吉村崇(平成ノブシコブシ)、ぼる塾らが登壇する。
最優秀候補作品公開ページ:https://bit.ly/3xFWp0D
2022/09/22