元乃木坂46の衛藤美彩(29)の夫で西武ライオンズの源田壮亮選手(29)が21日、自身のインスタグラムを更新し、一部週刊誌で報道された、家族が誹謗(ひぼう)中傷に遭っていたとされる件について説明した。この投稿を、衛藤も自身のインスタグラムのストーリーズで共有した。
『週刊文春』が報じたもので、衛藤宛に誹謗中傷のDMが送りつけられ、身の危険を感じたことから発信者情報開示請求を行ったところ、源田のチームメートの妻が発信者と判明したことなどが掲載されていた。
源田はインスタグラムで「この度の週刊誌報道について、お騒がせしております件に関してご報告です。事実と異なる内容が多かった為、自分の口からお伝えしたいと思います」と切り出した。
自身も妻も「職業上、誹謗中傷というものは日常茶飯事受けてきております」としながら、今回は約2年間にわたり個人情報などがさらされ続けたため「引っ越しはもちろんのこと、身の危険、自分の身近の人なのか?という人間不信や不安が続き、精神的に追い込まれた状態に陥ってしまいました」という。「球団関係者が知人に話してしまったことが悪用されているのではと思い、極めて悪質であることと、身を守るためにもアカウントの開示請求に踏み切ることを決心しました」と背景を伝えた。
当初は誹謗中傷の苦痛を世に訴える意志もあったというが、開示請求の結果、発信者について「私たちが想像もしていなかったチームメートの奥様と特定されたことにより、全てを内々で済ませることと、当該選手から野球を奪わないで欲しいという想いを球団に相談させて頂きました」と明かした。
さらに、チームメートとの話し合いで「怒号をあげた」などとする記事内容を一部否定して正したうえで、「平穏な日常が戻ってきたので、私たちが望むことはこれ以上何もございません。そして相手方のご家族への非難や誹謗中傷をなさらぬようご配慮頂ければ幸いです」と配慮をにじませた。そして「最後に、球団関係者の皆様、応援してくださるファンの皆様、今回の件で多大なるご心配をおかけしてすみませんでした」とつづった。
『週刊文春』が報じたもので、衛藤宛に誹謗中傷のDMが送りつけられ、身の危険を感じたことから発信者情報開示請求を行ったところ、源田のチームメートの妻が発信者と判明したことなどが掲載されていた。
自身も妻も「職業上、誹謗中傷というものは日常茶飯事受けてきております」としながら、今回は約2年間にわたり個人情報などがさらされ続けたため「引っ越しはもちろんのこと、身の危険、自分の身近の人なのか?という人間不信や不安が続き、精神的に追い込まれた状態に陥ってしまいました」という。「球団関係者が知人に話してしまったことが悪用されているのではと思い、極めて悪質であることと、身を守るためにもアカウントの開示請求に踏み切ることを決心しました」と背景を伝えた。
当初は誹謗中傷の苦痛を世に訴える意志もあったというが、開示請求の結果、発信者について「私たちが想像もしていなかったチームメートの奥様と特定されたことにより、全てを内々で済ませることと、当該選手から野球を奪わないで欲しいという想いを球団に相談させて頂きました」と明かした。
さらに、チームメートとの話し合いで「怒号をあげた」などとする記事内容を一部否定して正したうえで、「平穏な日常が戻ってきたので、私たちが望むことはこれ以上何もございません。そして相手方のご家族への非難や誹謗中傷をなさらぬようご配慮頂ければ幸いです」と配慮をにじませた。そして「最後に、球団関係者の皆様、応援してくださるファンの皆様、今回の件で多大なるご心配をおかけしてすみませんでした」とつづった。
2022/09/22