ヒップホップユニット・Creepy Nutsが、ソニーグループ初の試みとなる先端映像技術「バーチャルプロダクション」を活用した実験的音楽ライブ配信イベント『Ginza Sony Park presents「Creepy Nuts」Special Live』を22日に東京・清澄白河BASEで開催した。 配信ライブが始まると、Creepy Nutsがパーソナリティーを担当している『オールナイトニッポン』の放送局、ニッポン放送の駐車場が映し出され、R-指定DJ松永が登場。チャット欄では「まさかのニッポン放送」と騙される視聴者もいるほどのリアルさに、「画質最強」「無料のクオリティではない」との声もあがった。 「2way nice guy」「堕天」「よふかしのうた」と3曲を披露したところで、ネタばらしタイムに。このライブを行っているのは、清澄白河BASEのバーチャルプロダクションスタジオで、背景の大型LEDディスプレイに3DCGで描かれた駐車場を映し出していることを、実際に映像をオン/オフしながら説明。背景を現在建て替え工事中のGinza Sony Parkの地下や、月面、森林などに切り替えて楽しんだ。

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  • 歌詞に出てくる勝鬨橋の映像をバックに「のびしろ」を披露するCreepy Nutsキャプション (記事ページ用)
  • 歌詞に出てくる勝鬨橋の映像をバックに「のびしろ」を披露するCreepy Nuts
  • ラジオブースのセットでのトークでライブのネタばらしをするCreepy Nuts
  • 背景を次々と切り替えて楽しんだCreepy Nuts
  • 月面背景ではDJ松永が「コスモクラッチ」を披露
  • R-指定=『Ginza Sony Park presents「Creepy Nuts」Special Live』
  • R-指定=『Ginza Sony Park presents「Creepy Nuts」Special Live』

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