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佐々木健介&北斗晶“吉田の火祭り”を堪能「つないでいくことの大切さがありました」

 BS日テレ「旅する水曜日」枠(毎週水曜 後9:00)では、21日の放送で『健介&北斗のまつり旅』を届ける。

21日放送『健介&北斗のまつり旅』の模様(C)BS日テレ

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 佐々木健介北斗晶夫婦がニッポンの伝統“祭り”の魅力に迫る同番組では、日本三大奇祭の一つ、山梨県富士吉田市の「吉田の火祭り」を訪れる。富士山の山じまいの祭りとして行われ、400年以上の歴史がある伝統的な祭りに2日間密着する。熱気に満ちあふれた祭りに2人は大興奮となる。さらに、富士吉田市の人々とのふれあいやご当地グルメを堪能するなど魅力たっぷりの内容となる。

 吉田の火祭りにおいて、重要な役割を担う「世話人」は、上吉田・中吉田・下吉田に住む42歳までの既婚男性から、毎年14人が選出され、世話人をやれるのは一生に一度だけとなる。祭りの1ヶ月前からは、仕事も休んだり、絶えず準備に取りかかるなど、祭りのことを最優先で臨む。

 吉田の織物・うどんを堪能した健介&北斗夫妻は、火祭り1日目に密着。厚意もあって、健介が大松明の点火を行うなど、迫力ある映像が次々と見られた。

 同局では、4月より「旅する水曜日」と題して、毎週水曜日の午後9時から“大人のプチ旅バラエティ”を編成。『阿佐ヶ谷姉妹いいわね商店街』、『久本雅美のぶっちゃけ酒場』、『京さま慎ちゃんの令和も飛ばすぜ!』、『麗しのガーデン散歩』、『みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ』、『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』、『選択!ドラフト対決旅』、『DAISUKI!2022夏』が、これまで放送されていた。

 収録を終えた、健介&北斗夫妻がコメントを寄せた。

■佐々木健介&北斗晶

――収録を終えて

【佐々木健介】新鮮な感じがしましたし、みなさん一人ひとりのまなざしがすごく熱くて、気持ちが伝わってきました。

【北斗晶】現地に来てから、祭りの内容を知ったのですが、世話人の方を毎年1月に選んで、1年間かけて引き継ぎまでやっていくっていうのを400年も続けているという歴史のすごさを感じました。ずいぶん前から、なんでもスマホで連絡をして、人との付き合いがわずらわしくなる時代になっちゃったと思うんですよね。そんな中で、地域の方たちみんなが仲間になって、ひとつのことを目指して、毎年、道路も全部止めてもやり続けている、そのすごさがあります。今回のお祭りで初めて知ったこともあって、感謝しかないです。本当に話が尽きないです。いろんなことを教えられました。

【健介】世話人の方たちが、このお祭りのことを第一にずっと考えるっていうのが、すごかった。
【北斗】よそ者のわたし達がきて、本当だったら「邪魔だ!」って言われても仕方ない中、一生懸命担がせてくれたり、写真についても「こっちに来い」と誘ってくださったので、本当に明るくてやさしくて。お祭りって必要だと思った。

【健介】こんな本格的に参加させてもらって。「神輿を担いでください!」とか言っていただいたりして、みなさんの気持ちがうれしかったです。

【北斗】お祭りをやっている人たちってかっこいいですよね。

――視聴者へのメッセージ

【北斗】電話もしないような時代になって、人との付き合いがわずらわしいと思う人が増えた中、人とのつながり、つないでいくことの大切さがありました。

【健介】みんなが力を合わせて、祭りをやっていて。一人ひとりが参加しているという熱を知っていただきたいなと。
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