3ピースギターロックバンド・Saucy Dogが、主題歌を担当する劇場アニメ『君を愛したひとりの僕へ』(10月7日公開)にて挿入歌も担当し、さらにメンバーを代表してボーカル/ギターの石原慎也が声優にも挑戦していたことが明らかになった。声の出演については「とても貴重な経験をさせていただきました」とコメントを寄せている。劇中で石原が演じるキャラクターにも注目だ。
乙野四文字(おとの・よもじ)氏の小説、『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(ともにハヤカワ文庫)を同時にアニメ化。“並行世界”を行き来することができる世界の同じ名前のふたりの少年が、それぞれの世界でひとりの少女と恋に落ちるラブストーリー。
『僕愛』は、松本淳監督、BAKKEN RECORDが制作。『君愛』は、カサヰケンイチ監督、制作をトムス・エンタテインメントが担当。そして『僕愛』『君愛』2作品の主人公・暦を宮沢氷魚。『僕愛』で暦と恋仲になるヒロイン・和音を橋本愛、『君愛』で暦と恋仲になるヒロイン・栞を蒔田彩珠が担当。さらに『僕愛』の主題歌を須田景凪、『君愛』の主題歌をSaucy Dogが担当する。2作同時に公開される。
『君愛』の主題歌「紫苑」に加えて、Saucy Dogが手がけた挿入歌は「サマーデイドリーム」 。楽曲のタイトルどおり、“ひと夏の青春”を切り取ったかのような爽やかでキャッチーなイントロから始まり、「8月の喧騒と干からびた僕達」とエモさがあふれる、石原の優しい歌声に冒頭から引き込まれる。「夏の空に溺れそうな程 僕らは青過ぎて でもまだ幼くていいよね」という歌詞は、14歳の夏休みを一緒に過ごす『君愛』の暦と栞をイメージさせる。「くっついて もっと近くに居たいと思うよ」など書き下ろしならではの、暦と栞がひかれ合いながらも、栞が“交差点の幽霊”となってしまった、ふたりの切ない運命を予感させる楽曲になっている。
■Saucy Dog・石原慎也のコメント(全文)
疾走感と夏を意識しながら作りました。主題歌ともつながる一曲になったと思います。あの夏を思い出しながら劇場で聴いて下さい。
そして一言ですが声優としても参加しています。とても貴重な経験をさせていただきました。公開までもうしばらくお待ちください! お楽しみに!!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
乙野四文字(おとの・よもじ)氏の小説、『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(ともにハヤカワ文庫)を同時にアニメ化。“並行世界”を行き来することができる世界の同じ名前のふたりの少年が、それぞれの世界でひとりの少女と恋に落ちるラブストーリー。
『僕愛』は、松本淳監督、BAKKEN RECORDが制作。『君愛』は、カサヰケンイチ監督、制作をトムス・エンタテインメントが担当。そして『僕愛』『君愛』2作品の主人公・暦を宮沢氷魚。『僕愛』で暦と恋仲になるヒロイン・和音を橋本愛、『君愛』で暦と恋仲になるヒロイン・栞を蒔田彩珠が担当。さらに『僕愛』の主題歌を須田景凪、『君愛』の主題歌をSaucy Dogが担当する。2作同時に公開される。
『君愛』の主題歌「紫苑」に加えて、Saucy Dogが手がけた挿入歌は「サマーデイドリーム」 。楽曲のタイトルどおり、“ひと夏の青春”を切り取ったかのような爽やかでキャッチーなイントロから始まり、「8月の喧騒と干からびた僕達」とエモさがあふれる、石原の優しい歌声に冒頭から引き込まれる。「夏の空に溺れそうな程 僕らは青過ぎて でもまだ幼くていいよね」という歌詞は、14歳の夏休みを一緒に過ごす『君愛』の暦と栞をイメージさせる。「くっついて もっと近くに居たいと思うよ」など書き下ろしならではの、暦と栞がひかれ合いながらも、栞が“交差点の幽霊”となってしまった、ふたりの切ない運命を予感させる楽曲になっている。
疾走感と夏を意識しながら作りました。主題歌ともつながる一曲になったと思います。あの夏を思い出しながら劇場で聴いて下さい。
そして一言ですが声優としても参加しています。とても貴重な経験をさせていただきました。公開までもうしばらくお待ちください! お楽しみに!!
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2022/09/14