俳優の田中圭、山本舞香、堤幸彦監督が10日、都内で行われた動画配信サービス「Hulu」で今月17日から独占配信開始予定のドラマ『死神さん2』の配信記念イベントに登場。山本はミニ丈ワンピースで美脚をあらわにした。
大倉崇裕氏の『死神さん 嫌われる刑事』(幻冬舎文庫)を原作とする同ドラマは、「死神」と呼ばれ警視庁で最も疎まれ嫌われている再捜査専門の刑事・儀藤堅忍(ぎどう・けんにん)が、事件ごとに代わる相棒とともに、闇に葬られた真相をあぶり出していく1話完結型のドラマ。
シーズン2では、儀藤の2代目パシリ、小刀祢葵(ことね・あおい)役で山本がレギュラー出演する。イベントでは、クセ者の儀藤にちなみ“クセ”を明かすことに。山本は「いつも買い物をする時、例えば洗剤とかウエットティッシュとかを2〜3個以上、買っちゃうんです。柔軟剤はストックが絶対に5個以上あって、ウエットティッシュが20袋ぐらいある。どうすればいいですかね…。母親にも『買い過ぎじゃない?』と言われる」とクセを語った。そして、年上の2人に「直したんですけど、使ってよかったのに『なくなったらどうしよう』って思って買っちゃう」と悩み相談した。
田中は「いいんじゃない?」と話し、堤監督も「いいと思います。ただね。前に買ったものを手前に出しておく。奥に同じものがあったってのあるじゃない。だから必ず買ったら、それを1番奥に置く」と助言。山本は「なるほど!」と納得したが、堤監督は「こんなムダ話でいいんですか?」と苦笑いだった。
大倉崇裕氏の『死神さん 嫌われる刑事』(幻冬舎文庫)を原作とする同ドラマは、「死神」と呼ばれ警視庁で最も疎まれ嫌われている再捜査専門の刑事・儀藤堅忍(ぎどう・けんにん)が、事件ごとに代わる相棒とともに、闇に葬られた真相をあぶり出していく1話完結型のドラマ。
田中は「いいんじゃない?」と話し、堤監督も「いいと思います。ただね。前に買ったものを手前に出しておく。奥に同じものがあったってのあるじゃない。だから必ず買ったら、それを1番奥に置く」と助言。山本は「なるほど!」と納得したが、堤監督は「こんなムダ話でいいんですか?」と苦笑いだった。
2022/09/10