人気グループ・嵐の二宮和也が主演する映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開)が、10月24日から11月2日まで開催される『第35回東京国際映画祭』オープニング作品に決定した。
『ラーゲリより愛を込めて』は、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男を題材にした愛の実話。第2次世界大戦後、極寒のシベリアで強制労働を強いられ過酷な日々を過ごす中、日本にいる妻と約束した帰国(ダモイ)を誰よりも強く信じ、多くの捕虜(ほりょ)たちを励まし続け、その心に希望の火を灯した感動作がワールドプレミアとして映画祭の開幕を熱く盛り上げる。
市山尚三プログラミング・ディレクターは『ラーゲリより愛を込めて』について「通常の日本映画のスケール感を越えた作りとそれに見合う深い感動の物語が本当にすばらしく、ワールドプレミアとしてオープニングを飾っていただけることを非常にうれしく思います」とコメント。
クロージング作品として『生きる LIVING』を上映。黒澤明監督の名作『生きる』(1952年)がノーベル賞作家のカズオ・イシグロの脚本によって現代に蘇る。これまでサンダンス、ベネチア、サンセバスチアン、トロントといった世界の錚々(そうそう)たる映画祭で上映され、早くも今年のオスカー候補と言われている作品が、映画の生まれた地、日本の映画祭の終幕を飾る。
市川氏は「日本が誇る黒澤明の名作がイギリスで格調高くリメイクされ、原作の持つ感動が鮮やかに蘇りました。本作が映画の生まれた地の映画祭の終幕を飾っていただけることを誇りに思います」と喜びを語っている。
『ラーゲリより愛を込めて』は、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男を題材にした愛の実話。第2次世界大戦後、極寒のシベリアで強制労働を強いられ過酷な日々を過ごす中、日本にいる妻と約束した帰国(ダモイ)を誰よりも強く信じ、多くの捕虜(ほりょ)たちを励まし続け、その心に希望の火を灯した感動作がワールドプレミアとして映画祭の開幕を熱く盛り上げる。
市山尚三プログラミング・ディレクターは『ラーゲリより愛を込めて』について「通常の日本映画のスケール感を越えた作りとそれに見合う深い感動の物語が本当にすばらしく、ワールドプレミアとしてオープニングを飾っていただけることを非常にうれしく思います」とコメント。
クロージング作品として『生きる LIVING』を上映。黒澤明監督の名作『生きる』(1952年)がノーベル賞作家のカズオ・イシグロの脚本によって現代に蘇る。これまでサンダンス、ベネチア、サンセバスチアン、トロントといった世界の錚々(そうそう)たる映画祭で上映され、早くも今年のオスカー候補と言われている作品が、映画の生まれた地、日本の映画祭の終幕を飾る。
2022/09/12