お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志がキャプテン、中居正広、ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)がサポーターを務める、フジテレビ系大型特番『FNSラフ&ミュージック〜歌と笑いの祭典〜』が、10日・11日に放送される(10日 後6:30/11日 後6:59)。
大きな反響を呼んだ2021年の第1弾と同様、今年も「歌と笑いの融合」をテーマに、“アーティストのライブ”と“芸人のネタ”、さらに、アーティストと芸人のコラボ企画やクロストークなどを次々と展開。キャプテンの松本、サポーターの中居、ナインティナイン、アシスタントサポーターの千鳥・大悟、アンタッチャブルという最強MC陣に加え、フジテレビ入社1年目の新人女性アナウンサー、岸本理沙と松崎涼佳(※崎=たつさき)が進行役として見守る中、唯一無二のLIVEエンターテインメントショーを繰り広げていく。
珠玉のステージを披露するアーティストと芸人の超豪華な顔ぶれは既報の通りだが、このたび、11日の第2夜に、ASKAが出演することが決定。ASKAの歌声はもちろん、松本、中居、ナインティナインらといったいどんなトークを繰り広げるのかも要注目だ。そのほかにも、驚きのシークレットゲストの登場にも期待がかかる。
第1夜には、松本が大会チェアマンを務める大喜利王決定戦『IPPONグランプリ』の番組フォーマットにのっとり、アーティストと芸人が、チーム対抗の大喜利対決を展開する「生IPPONグランプリ」を行うが、アーティストチームはSnow Manの向井康二、阿部亮平、宮舘涼太、芸人チームは、FUJIWARA・藤本敏史、陣内智則、フットボールアワー・後藤輝基が参加する。審査員は、『IPPONグランプリ』大会チェアマンの松本のほか、『IPPONグランプリ』本戦で優勝経験を持つバカリズム、笑い飯・西田幸治、千鳥・大悟が担当する。
第2夜の注目企画は、アーティストたちが番組からのリクエストを受けて、1夜限りのパフォーマンスを披露する「リクエスト歌謡祭」。昨年に続いて2回目の開催となる今年も、バラエティーに富んだ顔ぶれが登場し、貴重なステージを繰り広げる。乃木坂46が披露するのは、目下プロ野球ファンを中心に話題を集めている、北海道日本ハムファイターズのチアダンス“きつねダンス”。本家のファイターズガールに勝るとも劣らない、キュートなダンスは必見だ。
番組の進行を務める岸本アナ&松崎アナが、なんと「リクエスト歌謡祭」にも出場。先輩アナウンサーの生田竜聖、永島優美、堤礼実らとともに、大ヒット中の映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌であるAdo/ウタの「新時代」に乗せて、本格的なダンスパフォーマンスに挑戦する。さらに、昨年はアインシュタイン・稲田直樹とのコラボで思わぬ感動を巻き起こしたピアニストの清塚信也が再び出場。今年も意外なアーティストとの競演が実現する。その他、ジャンルの異なる世界的アーティスト2人がテレビ初共演を果たし、中島みゆきの名曲を熱唱するなど、他では見ることのできない“夢のパフォーマンス”がめじろ押しとなっている。
ロバート・秋山竜次の大人気コンテンツ『クリエイターズ・ファイル』から生まれたあのキャラクターが、またしても『FNSラフ&ミュージック』生放送中のスタジオにやってくる。秋山扮する、日本で唯一の“取り巻き”のプロ・白木善次郎が、あの手この手を使ってアーティストをおもてなしする「TORIMAKI」のコーナーが、昨年に続いて今年もお目見え。第2夜に登場する。特に役目があるわけでもないのに、人気芸能人がいる場所に現れては、とにかく“場の空気を良くする”スペシャリストの白木が、神出鬼没の大活躍。果たして今回、“取り巻き”のターゲットに選ばれるアーティストは。
放送を目前にして、ナイナイからコメントが到着した。
――昨年の『FNSラフ&ミュージック』で、特に印象に残っているシーンはありますか?
【矢部】僕はやっぱり、サプライズゲストの方々が印象に残ってますね。1日目に突然“明日来てくれませんか?”って電話したら、2日目に本当にスタジオに来てくださって。特に内村(光良)さんが出てこられたときは、テンション上がりましたね。
【岡村】そう、内村さんと松本さんが並んでる光景は感慨深かったですね〜。僕ら、『夢で逢えたら』も見てた世代なので。
【矢部】岡村さん、写真まで撮り始めましたからね(笑)。“ツーショット撮らせてください”って言って。
【岡村】そうなんです。でも、そこで中居がゴチャゴチャ言いだして(笑)。“やめときなよ〜”とか言うて、止めに入ってきたんですよ。それで僕、“ええやろ、写真くらい!”って、ちょっとマジギレしてしまいまして…。
【矢部】アハハハ!実は岡村さん、去年の生放送中にマジギレしてるんです(笑)。
【岡村】だって、あんな貴重な機会、なかなかないじゃないですか!
【矢部】あと意外やったのは、松本さんと内村さん、2人きりでしゃべると照れてしまって、そんなに話が弾まないっていう(笑)。
【岡村】『夢で逢えたら』とかでは、お2人ともゴリゴリにコントを演じてはったのに、普段会うときはこんな感じなんや、と思って。きっとわれわれにはわからない、お2人だけの関係性があるんでしょうね。
【矢部】恥じらいのある雰囲気が、すごく新鮮でした。
――では、今年の『FNSラフ&ミュージック』に向けて、意気込みをお聞かせください。
【矢部】やるからには、去年を上回りたいですよね。まぁ、どうなったら“上回った”といえるのかは、よくわからないですけど(笑)。
【岡村】2夜連続の生放送ということで、とにかくみなさんにドキドキワクワクしながら見ていただきたいですね。あと個人的には、“おい、こんなん放送して大丈夫か?”みたいな、そういう瞬間があったら楽しいかなと思ってます。
【矢部】確かに(笑)。きっと視聴者の方々は、サプライズ的なことを期待してくれていると思うんですけど、われわれ演者もドキドキしてしまうような、そんな番組にしたいですね。
【第1夜】
アーティスト:石川さゆり、AKB48、Creepy Nuts、KOH+(福山雅治・柴咲コウ)、ジャニーズWEST、Snow Man、Tani Yuuki、BiSHほか
お笑い芸人:空気階段、チョコレートプラネット、ナイツ、NON STYLE、ハライチ、爆笑問題、フットボールアワー、ミキ、見取り図、ミルクボーイ、ロッチほか
<生IPPONグランプリ>
向井康二(Snow Man)、阿部亮平(Snow Man)、宮舘涼太(Snow Man)
藤本敏史(FUJIWARA)、陣内智則、後藤輝基(フットボールアワー)
審査員:バカリズム、西田幸治(笑い飯)、大悟(千鳥)
【第2夜】
アーティスト:INI、Saucy Dog、GENERATIONS from EXILE TRIBE、乃木坂46、浜崎あゆみ、マカロニえんぴつほか
お笑い芸人:アインシュタイン、Aマッソ、オズワルド、かまいたち、ジャングルポケット、ダイアン、錦鯉、ニューヨーク、バイきんぐほか
<リクエスト歌謡祭>
清塚信也、乃木坂46
生田竜聖、永島優美、堤礼実(以上、フジテレビアナウンサー)ほか
<TORIMAKI>
秋山竜次(ロバート)ほか
大きな反響を呼んだ2021年の第1弾と同様、今年も「歌と笑いの融合」をテーマに、“アーティストのライブ”と“芸人のネタ”、さらに、アーティストと芸人のコラボ企画やクロストークなどを次々と展開。キャプテンの松本、サポーターの中居、ナインティナイン、アシスタントサポーターの千鳥・大悟、アンタッチャブルという最強MC陣に加え、フジテレビ入社1年目の新人女性アナウンサー、岸本理沙と松崎涼佳(※崎=たつさき)が進行役として見守る中、唯一無二のLIVEエンターテインメントショーを繰り広げていく。
第1夜には、松本が大会チェアマンを務める大喜利王決定戦『IPPONグランプリ』の番組フォーマットにのっとり、アーティストと芸人が、チーム対抗の大喜利対決を展開する「生IPPONグランプリ」を行うが、アーティストチームはSnow Manの向井康二、阿部亮平、宮舘涼太、芸人チームは、FUJIWARA・藤本敏史、陣内智則、フットボールアワー・後藤輝基が参加する。審査員は、『IPPONグランプリ』大会チェアマンの松本のほか、『IPPONグランプリ』本戦で優勝経験を持つバカリズム、笑い飯・西田幸治、千鳥・大悟が担当する。
第2夜の注目企画は、アーティストたちが番組からのリクエストを受けて、1夜限りのパフォーマンスを披露する「リクエスト歌謡祭」。昨年に続いて2回目の開催となる今年も、バラエティーに富んだ顔ぶれが登場し、貴重なステージを繰り広げる。乃木坂46が披露するのは、目下プロ野球ファンを中心に話題を集めている、北海道日本ハムファイターズのチアダンス“きつねダンス”。本家のファイターズガールに勝るとも劣らない、キュートなダンスは必見だ。
番組の進行を務める岸本アナ&松崎アナが、なんと「リクエスト歌謡祭」にも出場。先輩アナウンサーの生田竜聖、永島優美、堤礼実らとともに、大ヒット中の映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌であるAdo/ウタの「新時代」に乗せて、本格的なダンスパフォーマンスに挑戦する。さらに、昨年はアインシュタイン・稲田直樹とのコラボで思わぬ感動を巻き起こしたピアニストの清塚信也が再び出場。今年も意外なアーティストとの競演が実現する。その他、ジャンルの異なる世界的アーティスト2人がテレビ初共演を果たし、中島みゆきの名曲を熱唱するなど、他では見ることのできない“夢のパフォーマンス”がめじろ押しとなっている。
ロバート・秋山竜次の大人気コンテンツ『クリエイターズ・ファイル』から生まれたあのキャラクターが、またしても『FNSラフ&ミュージック』生放送中のスタジオにやってくる。秋山扮する、日本で唯一の“取り巻き”のプロ・白木善次郎が、あの手この手を使ってアーティストをおもてなしする「TORIMAKI」のコーナーが、昨年に続いて今年もお目見え。第2夜に登場する。特に役目があるわけでもないのに、人気芸能人がいる場所に現れては、とにかく“場の空気を良くする”スペシャリストの白木が、神出鬼没の大活躍。果たして今回、“取り巻き”のターゲットに選ばれるアーティストは。
放送を目前にして、ナイナイからコメントが到着した。
――昨年の『FNSラフ&ミュージック』で、特に印象に残っているシーンはありますか?
【矢部】僕はやっぱり、サプライズゲストの方々が印象に残ってますね。1日目に突然“明日来てくれませんか?”って電話したら、2日目に本当にスタジオに来てくださって。特に内村(光良)さんが出てこられたときは、テンション上がりましたね。
【岡村】そう、内村さんと松本さんが並んでる光景は感慨深かったですね〜。僕ら、『夢で逢えたら』も見てた世代なので。
【矢部】岡村さん、写真まで撮り始めましたからね(笑)。“ツーショット撮らせてください”って言って。
【岡村】そうなんです。でも、そこで中居がゴチャゴチャ言いだして(笑)。“やめときなよ〜”とか言うて、止めに入ってきたんですよ。それで僕、“ええやろ、写真くらい!”って、ちょっとマジギレしてしまいまして…。
【矢部】アハハハ!実は岡村さん、去年の生放送中にマジギレしてるんです(笑)。
【岡村】だって、あんな貴重な機会、なかなかないじゃないですか!
【矢部】あと意外やったのは、松本さんと内村さん、2人きりでしゃべると照れてしまって、そんなに話が弾まないっていう(笑)。
【岡村】『夢で逢えたら』とかでは、お2人ともゴリゴリにコントを演じてはったのに、普段会うときはこんな感じなんや、と思って。きっとわれわれにはわからない、お2人だけの関係性があるんでしょうね。
【矢部】恥じらいのある雰囲気が、すごく新鮮でした。
――では、今年の『FNSラフ&ミュージック』に向けて、意気込みをお聞かせください。
【矢部】やるからには、去年を上回りたいですよね。まぁ、どうなったら“上回った”といえるのかは、よくわからないですけど(笑)。
【岡村】2夜連続の生放送ということで、とにかくみなさんにドキドキワクワクしながら見ていただきたいですね。あと個人的には、“おい、こんなん放送して大丈夫か?”みたいな、そういう瞬間があったら楽しいかなと思ってます。
【矢部】確かに(笑)。きっと視聴者の方々は、サプライズ的なことを期待してくれていると思うんですけど、われわれ演者もドキドキしてしまうような、そんな番組にしたいですね。
【第1夜】
アーティスト:石川さゆり、AKB48、Creepy Nuts、KOH+(福山雅治・柴咲コウ)、ジャニーズWEST、Snow Man、Tani Yuuki、BiSHほか
お笑い芸人:空気階段、チョコレートプラネット、ナイツ、NON STYLE、ハライチ、爆笑問題、フットボールアワー、ミキ、見取り図、ミルクボーイ、ロッチほか
<生IPPONグランプリ>
向井康二(Snow Man)、阿部亮平(Snow Man)、宮舘涼太(Snow Man)
藤本敏史(FUJIWARA)、陣内智則、後藤輝基(フットボールアワー)
審査員:バカリズム、西田幸治(笑い飯)、大悟(千鳥)
【第2夜】
アーティスト:INI、Saucy Dog、GENERATIONS from EXILE TRIBE、乃木坂46、浜崎あゆみ、マカロニえんぴつほか
お笑い芸人:アインシュタイン、Aマッソ、オズワルド、かまいたち、ジャングルポケット、ダイアン、錦鯉、ニューヨーク、バイきんぐほか
<リクエスト歌謡祭>
清塚信也、乃木坂46
生田竜聖、永島優美、堤礼実(以上、フジテレビアナウンサー)ほか
<TORIMAKI>
秋山竜次(ロバート)ほか
2022/09/09



