タレントの橋本マナミ(38)が、8日放送のTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週木曜 後9:25)に出演する。2020年に第1子となる男児を出産後、メディアでは水着姿を披露したことがなかったという橋本だが「MXなので…(笑)」と貴重な出産初水着で収録に臨んだ。
サウナに入ることはあっても数分程度で「サウナのすばらしさをまだ知らない」という橋本だったが、収録では、高橋茂雄よりも長い時間サウナで汗を流し、初の水風呂にも入り、“ととのい”を初体験する。
サウナでの“ととのい”を初体験した後は、橋本の人生の“ととのった”瞬間を振り返っていく。もともとは内気で人前に出るのも嫌いで「芸能人は一番なりたくない職業」だったが、小学生のときに担任の先生により、指揮者など人前に出る役にバンバン投入された結果、「人前に出るのが快感になった」と明かす。
その勢いも手伝い、13歳の時に『国民的美少女コンテスト』に出場し、演技部門賞を受賞。上京して、学業と並行して仕事も出来るよう、堀越高校の芸能コースに入学したものの、皆勤賞で卒業した。その後もなかなか仕事を得られない中、26歳の時に背水の陣で臨んだグラビア撮影で、用意されたのは手ぬぐい1枚だった。
「もう手ぬぐいから何かのぞいてもいいや!」と開き直った姿勢が功を奏し、“国民の愛人”と呼ばれブレイクするまでになる。そして、篠山紀信氏によるグラビア撮影で「水着のパンツは脱がなくてもいいけど、心のパンツは脱いでね」と言われて始まった、これまでにない撮影テクニックにより、「一皮も二皮も剥けた」と語った。
さらに、2019年の結婚、20年の出産を経て大きく変わった仕事や自身の心境を語る。収録を終えて、橋本は「高橋さんとこんなにじっくりお話するのは初めてで、すごく楽しかったです。サウナも初めて“ととのって”気持ちよかったですね。水風呂は苦手でしたが、入った後の体の感じがとても気持ちよかったです。私も夢をかなえるまで時間がかかったけど、もがいていた時の話などが頑張っている人たちのヒントになればいいなと思います。3年ぶりとなる出産後初の水着もぜひ見てください」とアピールしている。
サウナに入ることはあっても数分程度で「サウナのすばらしさをまだ知らない」という橋本だったが、収録では、高橋茂雄よりも長い時間サウナで汗を流し、初の水風呂にも入り、“ととのい”を初体験する。
サウナでの“ととのい”を初体験した後は、橋本の人生の“ととのった”瞬間を振り返っていく。もともとは内気で人前に出るのも嫌いで「芸能人は一番なりたくない職業」だったが、小学生のときに担任の先生により、指揮者など人前に出る役にバンバン投入された結果、「人前に出るのが快感になった」と明かす。
その勢いも手伝い、13歳の時に『国民的美少女コンテスト』に出場し、演技部門賞を受賞。上京して、学業と並行して仕事も出来るよう、堀越高校の芸能コースに入学したものの、皆勤賞で卒業した。その後もなかなか仕事を得られない中、26歳の時に背水の陣で臨んだグラビア撮影で、用意されたのは手ぬぐい1枚だった。
「もう手ぬぐいから何かのぞいてもいいや!」と開き直った姿勢が功を奏し、“国民の愛人”と呼ばれブレイクするまでになる。そして、篠山紀信氏によるグラビア撮影で「水着のパンツは脱がなくてもいいけど、心のパンツは脱いでね」と言われて始まった、これまでにない撮影テクニックにより、「一皮も二皮も剥けた」と語った。
さらに、2019年の結婚、20年の出産を経て大きく変わった仕事や自身の心境を語る。収録を終えて、橋本は「高橋さんとこんなにじっくりお話するのは初めてで、すごく楽しかったです。サウナも初めて“ととのって”気持ちよかったですね。水風呂は苦手でしたが、入った後の体の感じがとても気持ちよかったです。私も夢をかなえるまで時間がかかったけど、もがいていた時の話などが頑張っている人たちのヒントになればいいなと思います。3年ぶりとなる出産後初の水着もぜひ見てください」とアピールしている。
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2022/09/08








