俳優の貫地谷しほり(36)が8日、自身のインスタグラムを更新し、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の舞台となった大阪・天満天神繁昌亭を再訪したことを報告した。
2007年〜08年に放送された『ちりとてちん』で上方落語家を目指すヒロイン・喜代美/徒然亭若狭を演じた貫地谷。この日、「落語を天満天神繁昌亭まで聴きに行きました。ここに来るのは何年ぶりだろう」と記し、桂吉弥と月亭遊方の名が書かれた看板とともに自身が写ったショットを披露した。
さらに「怖くて行けなかった場所でぎょうさん笑う事ができました。しかも兄さんは崇徳院を。色々思い出しながら帰りました」としみじみ。吉弥はドラマで“徒然亭一門”の徒然亭草原を演じ、「崇徳院」をめぐるエピソードが共感を呼んだ。
この投稿に対し、ファンも「『ちりとてちん』大好きな朝ドラでした」「しほりちゃんが草原兄さんの崇徳院を聞きに行っただなんて、感動して鳥肌がたちました」「崇徳院と聞いただけで泣きそうです」と感動しきり。「草若師匠(渡瀬恒彦)を偲ぶ徒然亭一門会の開催を、心より楽しみにしています」などの声が寄せられている。
また現在、貫地谷は大阪・新歌舞伎座で上演中の『頭痛肩こり樋口一葉』(11日まで)に出演しており、「全ての今に感謝しています。今日も劇場でお待ちしています!」と呼びかけた。
2007年〜08年に放送された『ちりとてちん』で上方落語家を目指すヒロイン・喜代美/徒然亭若狭を演じた貫地谷。この日、「落語を天満天神繁昌亭まで聴きに行きました。ここに来るのは何年ぶりだろう」と記し、桂吉弥と月亭遊方の名が書かれた看板とともに自身が写ったショットを披露した。
この投稿に対し、ファンも「『ちりとてちん』大好きな朝ドラでした」「しほりちゃんが草原兄さんの崇徳院を聞きに行っただなんて、感動して鳥肌がたちました」「崇徳院と聞いただけで泣きそうです」と感動しきり。「草若師匠(渡瀬恒彦)を偲ぶ徒然亭一門会の開催を、心より楽しみにしています」などの声が寄せられている。
また現在、貫地谷は大阪・新歌舞伎座で上演中の『頭痛肩こり樋口一葉』(11日まで)に出演しており、「全ての今に感謝しています。今日も劇場でお待ちしています!」と呼びかけた。
2022/09/08