俳優の今泉佑唯(23)が8日、東京・渋谷のCBGK シブゲキ!!で舞台『最後の医者は桜を見上げて君を想う』の公開ゲネプロに参加し、舞台あいさつに登壇した。
浜山京子役として出演予定だった今泉だが先月、病院から突発性難聴と診断され、重病患者・澤田茜役に変更となった。出演見合わせの相談なども続けたというが、「キャストの皆様やスタッフの皆様が、この状態でも舞台に出演できる環境や役柄を作って下さり、また私自身も降板したくない」という今泉の気持ちもあり、配役変更となった。京子役は佐々木ありさが務める。
舞台あいさつで佐々木は「急きょだったので自分のことで精いっぱいだったのが本音なんですけど…」としながらも「今泉さんとは中学生のころにレッスンが一緒で。8年ぶりぐらいに舞台で共演できたことをうれしく思いますし、少しでも助けられたらうれしく思います」と笑顔で語った。
今泉は「私が苦労したというよりも、急きょ役を変わってくれた佐々木ありさちゃんだったり、脚本を急きょ変えてくださった久保田(創)さんだったり、キャストの皆様だったり、スタッフの皆様の方がスゴく大変だったと思う」と感謝。「この状態でも舞台に出られる状況を作ってくださった皆様に感謝しながら出ようと思いました」と決意を語った。この日の司会を務めた久保田から「元気になってよかった」と声をかけられると今泉は「はい!」と笑顔で返していた。
舞台『最後の医者は桜を見上げて君を想う』は、死を肯定する医者×生に賭ける医者、対立する2人の医者と患者の最後の日を描く医療ドラマ。きょう8日から11日まで同所で。
そのほか、舞台あいさつには細貝圭、山本涼介、鳥越裕貴、本西彩希帆(劇団4ドル50セント)、大串有希も出席した。
浜山京子役として出演予定だった今泉だが先月、病院から突発性難聴と診断され、重病患者・澤田茜役に変更となった。出演見合わせの相談なども続けたというが、「キャストの皆様やスタッフの皆様が、この状態でも舞台に出演できる環境や役柄を作って下さり、また私自身も降板したくない」という今泉の気持ちもあり、配役変更となった。京子役は佐々木ありさが務める。
舞台あいさつで佐々木は「急きょだったので自分のことで精いっぱいだったのが本音なんですけど…」としながらも「今泉さんとは中学生のころにレッスンが一緒で。8年ぶりぐらいに舞台で共演できたことをうれしく思いますし、少しでも助けられたらうれしく思います」と笑顔で語った。
舞台『最後の医者は桜を見上げて君を想う』は、死を肯定する医者×生に賭ける医者、対立する2人の医者と患者の最後の日を描く医療ドラマ。きょう8日から11日まで同所で。
そのほか、舞台あいさつには細貝圭、山本涼介、鳥越裕貴、本西彩希帆(劇団4ドル50セント)、大串有希も出席した。
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2022/09/08