ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

松本潤『どうする家康』ロゴ決定「必死に時代を転がり続けた家康の人生の旅路を表現」

 人気グループ・松本潤が主演し、2023年に放送予定の大河ドラマ(第62作)『どうする家康』のロゴが5日、決定した。浅葉球・飯高健人・石井伶の3人のグラフィックデザイナーで活動するデザインユニット・GOO CHOKI PAR (ぐー・ちょき・ぱー)が手がけたものとなる。

大河ドラマ『どうする家康』 ロゴ (C)NHK

大河ドラマ『どうする家康』 ロゴ (C)NHK

写真ページを見る

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

■制作統括 磯智明チーフ・プロデューサー
GOO CHOKIPAR というユニークなユニット名の若い3人組デザイナーに「どうする家康」タイトルロゴをお願いしました。ちなみに3人の名刺にはグーチョキパーのマークが書かれていて、ジャンケンができるようになっています。
彼らがつくったロゴは全く意表を突いた、丸いマークのロゴでした。家康の人生は波乱万丈で、必死に転がり続けるようで円形になったと……。そう言われれば、徳川家の葵の御紋のようにも見え、家康の和を尊ぶ精神を表現しているような。家康が目指したのは四角四面でなく、多様な価値観を受け入れる丸い世の中でした。甲冑にロゴを重ね たイメージ画は、鎧に家康の刻印が押され、彼の不屈の生き様、不動の精神を示しているようにも見えます。
大河ドラマのタイトルロゴとしてはちょっと変わっていますが、そこには深いメッセージが込められています。ドラマともども親しんでいただけるとうれしいです。 放送開始まで、もうしばらくお待ちください。

■ロゴのコンセプト
どうする、どうする。家康の頭の中は、ぐるぐるぐる。行ったり来たり、巡り巡って気づけばまるっと天下統一。強くもあり、弱くもある。怒りもあり、優しさもある。時代の激流のなかで、揺れ動く家康の人間味あふれる生き様。松本潤さんが表現する新しい家康像を、有機的かつ躍動感のある文字の表情で描き出したいと考えた。悩みながら、翻弄されながらも、なし得た天下統一の偉業。円形の塊は、一本道ではいかず必死に時代を転がり続けた家康の人生の旅路を表現している。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 溝端淳平『どうする家康』で初大河「大きな目標でした」
  2. 2. 志田未来、大河ドラマ初出演に驚き「まだまだ遠い存在だと思っていました」
  3. 3. 渡部篤郎“22年ぶり”大河ドラマ出演 『どうする家康』今川義元を支える筆頭家老役
  4. 4. 真矢ミキ、初大河で“氏純”渡部篤郎と夫婦役「亡くなった父にも恥じぬよう存在したい」 
  5. 5. 豊嶋花『どうする家康』出演 “瀬名”有村架純と命運を共にする
  6. 6. 関水渚『どうする家康』で初大河 “瀬名”有村架純の親友役「お会いするのがとても楽しみです」
  7. 7. 野間口徹『どうする家康』出演 “家康”松本潤と激戦を繰り広げる知将役「掛け合いが楽しいです」
  8. 8. 来年大河『どうする家康』ピアニスト・稲本響の音楽で彩る
  9. 9. 松本潤『どうする家康』豪華追加キャストを発表 北川景子、溝端淳平、志田未来ら【14人の役柄紹介】
  10. 10. 松本潤『どうする家康』ロゴ決定「必死に時代を転がり続けた家康の人生の旅路を表現」

▼ その他の流れをもっと見る

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索