人気グループ・嵐の相葉雅紀が31日、都内で行われた映画『“それ”がいる森』(9月30日公開)完成報告イベントに、息子役を演じた上原剣心(Go!Go!kids/ジャニーズJr.)とともに登壇した。 『リング』や『事故物件 恐い間取り』などで知られる監督・中田秀夫による同作は不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描かれる、新時代のホラーエンターテインメント。 今作で映画初出演となった上原だが「最初は不安でいっぱいだったんですけど相葉さんや監督さんに、優しくしていただいて。最後には気軽に演技ができました」と胸を張ると、相葉は「気軽にできた?よかった〜。でも中田監督も入る前にリハーサルしたもんね。だから気軽にできたんだよね」とうなずいた。 相葉が「中田監督が熱をもって指導していたから、うらやましかった。どうだった?」と尋ねると、上原は「言葉の一言一言が熱心?熱血?みたいな。しっかりとした思いを持っていて。初めての監督で、すごい監督に当たったと思いました」と話すと、「すごい監督にあたったとおっしゃってます、すいません、中田さん」と初々しさあふれるコメントに思わず笑みをこぼしていた。 そんな上原に中田監督は「剣心くんは、撮影しながら最初の3、4日はすごく緊張していたけど、撮影現場にいるのが楽しいという顔になってきて。それは見ていて、仕事とは関係なくうれしかった。彼に決めてよかった」と成長を讃えていた。
2022/08/31