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キンプリ平野&高橋&岸、ホンダ・レーシング初潜入 SPムービー全3章が公開

 人気グループ・King & Princeがメッセンジャーを務める、本田技研工業のコミュニケーションプロジェクト『Honda ハート』において、平野紫耀高橋海人(※高=はしごだか)、岸優太が出演する、スペシャルムービー全3章が1日から順次公開される。

King & Princeの岸優太、平野紫耀、高橋海人が出演する『Honda』スペシャルムービー全3章を1日より順次公開

King & Princeの岸優太、平野紫耀、高橋海人が出演する『Honda』スペシャルムービー全3章を1日より順次公開

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 今回のスペシャルムービーでは「非日常のワクワク」にフォーカスをあて、Hondaの四輪レースの研究開発拠点である「ホンダ・レーシング」に平野、高橋、岸が初潜入。ここでしかできない特別な体験に大興奮し、矢継ぎ早に質問する3人に注目だ。さらに、モータースポーツの技術を支える開発者の熱い想いや、Hondaの未来への取り組みも紹介する。

 岸がメインインタビュアーを務める第1章では、HondaのF1マシンに搭載されるエンジンの秘密に迫る。歴代のF1エンジンが並ぶシーンでは、3人が1988年にアイルトン・セナが初のチャンピオンを獲得したときのエンジンや、2015年からのパワーユニットを目にし、大興奮する様子も。

 さらに、2019年にF1世界選手権で優勝したときのF1マシンが目の前に現れると3人の興奮度は最高潮に。開発者の方に“エンジンの開発においてアイデアを出す秘けつ”を取材すると、その答えに深く共感した様子で、メンバーを引っ張る立場の岸も、リーダーという立場の難しさを語る場面も。

 そのほか、F1のエンジンを組み立てるところでは、ひとつのことに熱中する開発者の姿勢に感銘を受けている様子も映し出している。今後公開予定の第2、3章ではそれぞれ高橋、平野がメインインタビュアーを担当する。

■平野紫耀、高橋海人、岸優太インタビュー

――ホンダ・レーシングに潜入してみて、どんなところに感動しましたか?

高橋:僕は、F1のレーシングマシンを見れたのがすごくうれしかったです。昨年のHondaのF1レースを観てたんですよ。まさか廊下に本物のマシンが置いてあると思わなかったので見ることができてすごく感動しました。映像で見るよりやっぱり実物は大きいし、つくりが整っていて、F1ってこういう感じなんだ!というのを改めて勉強できました。後はロビーに置いてあるソファーが鈴鹿サーキットの形になっているのがすごかったです。そこまでアンテナを張り巡らせて、ユーモアが行き届いているんだっていうのが、僕的にはすごく感心して面白かったです。

平野:僕は、職人の方々が世間から減っていて、機械化が進んでいる中で、エンジンやパワーユニットを一つひとつ手作業でチェックしているということにすごく感動しましたね。“これも手作業なんだ”みたいな。全部機械でやってそうじゃないですか。そういうところも自分の目でチェックして、自分の感覚を頼りに、ネジを一本一本締めている姿を見て、男としてかっこいいなという感動もやっぱりありました。

岸:僕は、今日ロケバスから出て行った時に、つまずいて転びそうになったんですよ。なんでだと思ったら、Hondaの発電機があって。発電機もやっているんだ!って驚きました。バイクやクルマだけではなくここまで支えてもらっているんだって感動しました。

平野:発電機もなんだ…じゃあこのヘアアイロンで曲がっている髪の毛も、Hondaさんがいなかったら曲がっていなかったってこと?

岸:曲がってないよ

平野:まじか…ありがとうございます!

――今回、Hondaのチャレンジングスピリットを見れたと思いますが、今後チャレンジしたいことなどあれば教えてください。

高橋:僕は、バイクの大型免許を取りたいなと思いました。中型は持っているんですよ。でも大型免許を取りたいなと思っちゃった…。

岸:大型ついに行くんだね。ここで公言しちゃう?行きますって(笑)

高橋:いやいや、いっちゃいますよ。

岸:おお。じゃあもう行かなきゃだめね。

高橋:なんでそんなおじさんみたいな(笑)親戚のおじさんみたい(笑)

岸:おじさんじゃないわ(笑)

平野:僕もちょっと海人と似ちゃうんですけど、レースのライセンス取りたですね。ゴーカートとか好きなんで。やってみて、どんどん上手になりたい。

高橋:やっぱり、その想い、芽吹いた?(笑)食いつき方半端じゃなかったもんね。

平野:いや楽しかったね。いつもね、やりすぎちゃうんですよ。Hondaハートの第1弾の撮影でNSXに乗せてもらった時、前のクルマについて行かなきゃいけないんだけど、楽しすぎて追い越しちゃったの、バーって(笑)第3弾のテレビCM撮影ではNSX-GT3だったから怖くてあまりアクセルを踏めなかったんだけど、NSX-GT3もパワーを持て余してるんだっていうのがわかるくらいだったから、アクセルをいつか“ギュッ”って踏める日が来るのを夢見て、レーシングライセンスをとってみたいなという思いはありますね。

岸:なんかインカムでさぁ、『平野さんもうちょっと我慢してください』みたいなこと言われてたよね(笑)

高橋:あったね。ちょっとスピード落としてくださいって。

平野:そうそうそう。

岸:けどわかるね、走りたいね。

高橋:そういう気持ちになるよね。

岸:僕の場合は、バイクをシンプルにノーエンストで走りたいね。

平野・高橋:(笑)

岸:人生エンストばっかりだから。

平野・高橋:あ、人生の話!?(笑)

平野:バイクぐらいは?

岸:バイクぐらいは。ちょいちょいエンスト起こしちゃうから。そう、スムーズに走りたいなっていう、バイクも、人生も。

高橋:ちなみに今はエンストの状態ですか?それは。

岸:今すげえエンストしてますよ、これ(笑)現場の空気でわかるけど。

平野:(笑)

高橋:Hondaのバイクはすごい乗りたいって言ってたもんね、岸くん。

岸:そうそう。ちょっと動きたいね。ツーリングとかもね、いつかみんなでね、行って走ってみたいよね。

平野:もう公言しちゃいなよ、今年中に買いますって。

岸:いやいやいやいや。それはまだできません(笑)

平野・高橋さん:(笑)

岸:やっぱり、僕はゲリラ的なところがあるから。

高橋:気持ちが?

岸:気持ちが。ちゃんと考えてプランが立ってきたら言います。

――もうすぐ3年ぶりのF1日本グランプリが開催されますが、きょうホンダ・レーシングで体験したことを踏まえ、挑戦する方々へ良ければ応援メッセージをお願いします!

高橋:きょうF1に関するホンダ・レーシングの事をたくさん学ばせていただいて、クルマがもっと好きになりましたし、今までなかなか触れることがなかったF1にとても興味を持ちました。なので、Hondaの皆さんにかっこいい走りを見せてもらって、僕達とその次の世代の若い子たちにも熱量を届けてほしいなと思います。テレビの向こうで応援しています。あ、見に行きたいけどね(笑)

岸:そうね、1番はね。

高橋:とにかく、応援しています!

平野:そうですね、本当にF1のファンの皆さんからしたら僕はほんとに無知な方だと思うんですけども、きょうホンダ・レーシングを案内していただいて、僕たちなりにF1への興味をすごく持ちましたし、愛をすごく感じましたので、その結果が現れるといいなと思っております。ぜひ、僕たちと一緒に応援しましょう!よろしくお願いします。

岸:僕が応援っていうのはおこがましい気持ちも少しありますけど。でもやっぱり、ものすごく素敵だなと思ったのは、一人ひとりだけじゃなくて、チーム一丸としてやっているなと思って。one for all, all for oneのすてきさを僕はきょう改めて感じたので、より一層強い絆を発揮していただきたいなと思っていますし、僕たちが応援できるとしたら、パフォーマンスとかで応援したいなと思います。今じゃないですけどね(笑)どっかでね、テレビ出る時とかにね。

高橋:あれ、今やるのかと思った(笑)

平野:歌い始めるのかと思った(笑)

岸:いやいやいや(笑)僕たちの気持ちを少しでも届けたいなという想いが
あるので。皆さん一緒に頑張りましょう。

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