ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

岡田准一“超ひらパー兄さん”×『ヘルドッグス』コラボビジュアル解禁

 俳優の岡田准一が主演する映画『ヘルドッグス』(9月16日公開)と、岡田がイメージキャラクターを務める大阪の遊園地「ひらかたパーク」の“園長”こと超ひらパー兄さんのコラボビジュアルが公開された。岡田の主演映画と同所のパークは恒例となり、今回で13作目となっている。

映画『ヘルドッグス』×ひらかたパークのコラボビジュアル(C)2022「ヘルドッグス」製作委員会

映画『ヘルドッグス』×ひらかたパークのコラボビジュアル(C)2022「ヘルドッグス」製作委員会

写真ページを見る

 同作は、腕っぷしひとつで関東最大のヤクザ組織「東鞘会」に潜入し、のし上がる元警官・兼高昭吾(岡田)と、心の奥底に深い闇を抱え、組織内でも誰も手が付けられない制御不能な存在である室岡秀喜(坂口健太郎)がバディを組み、最強の“狂犬コンビ”として猛スピードで組織を上り詰めていくというストーリー。

 これまでも徹底的にふざけたデザインとコピーで話題をさらい、岡田の主演作が発表されるたびSNS上で「ひらパーとのコラボまだー?」「映画サイドが許可してるのが奇跡」と期待と称賛の声があがるコラボビジュアル。今回は『ヘルドッグス』にちなんだ「人間ドックス」がテーマになっている。

 映画の主人公・兼高のにらむような目つきの映画『ヘルドッグス』のポスターはヴァイオレンスな世界感を体現しているが、実は日々の健康管理あってのヴァイオレンスなのかもしれない。そんな園長の心がけが伝わるのが、今回のコラボ「人間ドックス」だ。超ひらパー兄さんが笑顔で人間ドックに臨む姿が描かれている。測定した肺活量は80%以上。思わず表情がほころんでいる。

 また、ポスターには映画のキャッチコピー「相性98%の狂犬コンビが組織をのし上がる」にかけ、「肺活量80%以上で健康カンリも坂道で息上がる」というコピーが添えられている。傾斜の多いひらパーは園内を回るだけで毎回、軽く息が上がるのだが、それもまたひらパーの楽しみのひとつ。映画もひらパーも呼吸が荒くなるほどのドキドキ感が似ている(!?)。そんなことを人間ドックの待ち時間中に考えていた(かもしれない)健康感あふれる一枚となった。

 ひらかたパークの担当者は今回のコラボについて「今回は『人間ドックス』。健康意識が高い園長の一面をビジュアルにしました。というのも、ひらパーの園内は坂道が多くて、アトラクションからアトラクションへ園内を歩いて回るだけでけっこういい運動になります。園長はそのことをよく知ってるので、やはり、健康に気を使い、定期的な人間ドックは欠かさず、肺活量をキープしてきます。そんな、園長としてのプロフェッショナルな姿勢をポスターを見た人に感じてもらいつつ、実際ひらパーに来た時に、『これが園長ですら息があがる坂道か』と逆に楽しんでいただければという思いでこのポスターを作りました」と解説している。ポスターは11月30日まで「ひらかたパーク」公式サイト、および園内などにて公開される。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索