アイドルグループ・乃木坂46の5期生11人が、26日放送の日本テレビ系『MUSIC BLOOD』(後11:25)に出演し、体を張って個性豊かな特技を披露を次々と披露していった。番組では放送されなかったシーンも含めて紹介する。
国内のグループアイドルオーディション史上最多となる応募総数8万7852人、倍率7987倍の難関をくぐりぬけて2月に加入した5期生は、五百城茉央(17)、池田瑛紗(20)、一ノ瀬美空(19)、井上和(17)、岡本姫奈(18)、小川彩(15)、奥田いろは(17)、川崎桜(19 ※崎=たつさき)、菅原咲月(16)、冨里奈央(15)、中西アルノ(19)の11人で平均年齢17.4歳。圧倒的な歌唱力を誇る中西アルノは、加入からわずか1ヶ月で29thシングル「Actuall...」のセンターを務め、注目を集めた。
今回はメンバーたっての希望で「これプロフィールに入れても大丈夫ですかぁ?」企画を展開。五百城(いおき)が「今後、いろんな番組に出させていただくことがあると思うので、どこで披露しても大丈夫なように、各メンバーの”自称特技”を披露させていただき、MCのお2人にジャッジしていただきたいです」とお願いすると、MCの田中圭と千葉雄大は「するする〜(笑)!」とノリノリとなった。
まずは井上と菅原による“水早飲み”対決で勝ったほうが特技としてプロフィールに書いていいというルールに。「この日のために練習をしてきました」と張り切る井上に対し、菅原は「普段から飲み慣れているので勝てると思います」と両者一歩も譲らず。結果はほぼ互角で、田中は「これは2人とも特技としていいよね」と特技認定した。
五百城の特技は“何でやねん100%”。「生まれも育ちも関西なので、あらゆるものにツッコミます」と意気込む。手始めに千葉が「爪を切っちゃおうかなあ」と言うと、すかさず「なんで収録前に切ってこーへんねん! そんなのあかんやろ!」とツッコミ。続いて田中が「あー、眠いから寝ちゃおう」と言うと、「収録中に寝るやつがどこにおんねん! 起きろ!」。千葉は「これ、ツッコミっていうよりもキレ芸だよね」と笑い、特技:キレ芸で認定された。
池田の特技は“劇団「乃木坂」”。「本番でいきなりテンションを上げられないので、裏でテンションを上げるためにやっているミュージカルで、メンバーを巻き込んでいくのがポイントです」と説明した。池田が1人で『アナと雪の女王』の主題歌を歌い出すと、次々にメンバーに連鎖し、最終的にはMC2人も参加することに。これも特技と認定された。
冨里は“モノマネ30面相”を披露。「モノマネのレパートリーが30個あります」と言うと、ピカチュウ、野原しんのすけに始まり、土屋太鳳、永野芽郁まで。同じくモノマネが特技という中西のレパートリーは「スティッチ」のみといい、「これ一本で勝負します!」と対抗。最終的に2人でスティッチのマネをしながら会話するなどして盛り上がり、特技認定された。
小川の特技は“即興あだ名”。さっそくMC2人のあだ名をつけることになり「千葉さんは“チバパン”。これはチワワ風にアレンジしてみました。田中さんは“L(エル)”。圭(K)の次はLなので」と、独特のネーミング方法を明かし、2人とも「なるほどねー」と納得して認定した。
一ノ瀬は“5期生の井上公造”。「5期生の情報をいろいろ持っています」と切り出すと「まず、池田瑛紗の私服がめっちゃダサいんです」と暴露。さらには、同じくダサいという中西のファッションと比較をすることに。毒舌ではあるものの、「ファンの人が知りたい情報をおもしろおかしく、なおかつ上品に教えてくれるのは貴重」として、特技認定をもらった。
奥田は「舌をハート型にできます。練習をしていたらできるようになりました」と明かし、実演。完成度の高いハートにMC2人は「すげー(笑)!」と大絶賛し認定された。
「ブリッジしながらしゃべる」が特技という岡本は、なぜか千葉と一緒にブリッジしながら会話をすることに。疲労困ぱいの千葉に対し、岡本は「クラシックバレエをやっていたので2〜3分くらい平気です」と余裕で、認定をもらった。
ラストの川崎の特技は“笑わない女”。「何をされても、笑わないと決めたら笑わない自信があります」と断言する。五百城が笑わせようとするも無反応。その代わりに菅原が大爆笑してしまう。MC2人がブリッジをして笑わせにかかるも、川崎はここでも無反応。文句なく特技認定された。
また、5期生の憧れの先輩も発表され、3期生の久保史緒里がNo.1になったことが明らかに。中西が「とにかくパフォーマンスが大好き」と語れば、奥田は「いつも元気を与えてくれます」とリスペクト。その後、久保のインタビューVTRが流れると、全員が改めて久保への感謝や尊敬の思いを口にした。
そして、5期生の「BLOOD SONG」は、乃木坂46の代表曲の一つである「きっかけ」。井上は「38人のメンバーが東京ドームで、ソロで楽曲をつなぐ演出がすごく印象に残っています」と語り、小川は「研修生時代の課題曲でもあったので、すごく思い出深い曲です」。菅原は「今回のライブでは、先輩方が披露した東京ドームでのライブと同じように、ソロでつないで歌わせていただくので、ぜひ注目してほしいです」と予告した。
もう1曲は、5期生の新曲「バンドエイド剥がすような別れ方」をテレビ初披露することに。菅原は「乃木坂46の名に恥じないよう、精一杯歌わせていただきます!」と気合いを込めた。
パフォーマンス収録では、清楚な雰囲気漂うグレーのセーラー服風衣装でスタンドイン。横一列に並び「ごあいさつをさせてください。私たち乃木坂46です。よろしくお願いします」と、深々とお辞儀すると、「バンドエイド剥がすような別れ方」では真夏の陽射しを想起させる、真っ白な光に包まれてのパフォーマンス。ぴょんぴょんと跳ねるようなキュートな振り付けで魅了した。
グループカラーの紫に、大きな花飾りが目をひくワンピースに着替えると「きっかけ」を披露。途中までダンスをせずに歌い、終盤はスケールの大きなメロディーに乗せ、メンバーがひらひらと蝶のように舞った。
縦型&短尺映像配信アプリ「smash.」で公開されるノーカット撮影のUNCUT映像の撮影では、「カメラがすごく近くて、普段は撮られないところから撮っていただけて新鮮でした」(菅原)、「いちファンとして考えた場合、自分の好きなアーティストさんがこの距離で見られるのはすごくうれしいです」(井上)と話し、岡本は「近すぎて正直、どこを見ていいかわかりませんでした…(笑)」と照れていた。
国内のグループアイドルオーディション史上最多となる応募総数8万7852人、倍率7987倍の難関をくぐりぬけて2月に加入した5期生は、五百城茉央(17)、池田瑛紗(20)、一ノ瀬美空(19)、井上和(17)、岡本姫奈(18)、小川彩(15)、奥田いろは(17)、川崎桜(19 ※崎=たつさき)、菅原咲月(16)、冨里奈央(15)、中西アルノ(19)の11人で平均年齢17.4歳。圧倒的な歌唱力を誇る中西アルノは、加入からわずか1ヶ月で29thシングル「Actuall...」のセンターを務め、注目を集めた。
まずは井上と菅原による“水早飲み”対決で勝ったほうが特技としてプロフィールに書いていいというルールに。「この日のために練習をしてきました」と張り切る井上に対し、菅原は「普段から飲み慣れているので勝てると思います」と両者一歩も譲らず。結果はほぼ互角で、田中は「これは2人とも特技としていいよね」と特技認定した。
五百城の特技は“何でやねん100%”。「生まれも育ちも関西なので、あらゆるものにツッコミます」と意気込む。手始めに千葉が「爪を切っちゃおうかなあ」と言うと、すかさず「なんで収録前に切ってこーへんねん! そんなのあかんやろ!」とツッコミ。続いて田中が「あー、眠いから寝ちゃおう」と言うと、「収録中に寝るやつがどこにおんねん! 起きろ!」。千葉は「これ、ツッコミっていうよりもキレ芸だよね」と笑い、特技:キレ芸で認定された。
池田の特技は“劇団「乃木坂」”。「本番でいきなりテンションを上げられないので、裏でテンションを上げるためにやっているミュージカルで、メンバーを巻き込んでいくのがポイントです」と説明した。池田が1人で『アナと雪の女王』の主題歌を歌い出すと、次々にメンバーに連鎖し、最終的にはMC2人も参加することに。これも特技と認定された。
冨里は“モノマネ30面相”を披露。「モノマネのレパートリーが30個あります」と言うと、ピカチュウ、野原しんのすけに始まり、土屋太鳳、永野芽郁まで。同じくモノマネが特技という中西のレパートリーは「スティッチ」のみといい、「これ一本で勝負します!」と対抗。最終的に2人でスティッチのマネをしながら会話するなどして盛り上がり、特技認定された。
小川の特技は“即興あだ名”。さっそくMC2人のあだ名をつけることになり「千葉さんは“チバパン”。これはチワワ風にアレンジしてみました。田中さんは“L(エル)”。圭(K)の次はLなので」と、独特のネーミング方法を明かし、2人とも「なるほどねー」と納得して認定した。
一ノ瀬は“5期生の井上公造”。「5期生の情報をいろいろ持っています」と切り出すと「まず、池田瑛紗の私服がめっちゃダサいんです」と暴露。さらには、同じくダサいという中西のファッションと比較をすることに。毒舌ではあるものの、「ファンの人が知りたい情報をおもしろおかしく、なおかつ上品に教えてくれるのは貴重」として、特技認定をもらった。
奥田は「舌をハート型にできます。練習をしていたらできるようになりました」と明かし、実演。完成度の高いハートにMC2人は「すげー(笑)!」と大絶賛し認定された。
「ブリッジしながらしゃべる」が特技という岡本は、なぜか千葉と一緒にブリッジしながら会話をすることに。疲労困ぱいの千葉に対し、岡本は「クラシックバレエをやっていたので2〜3分くらい平気です」と余裕で、認定をもらった。
ラストの川崎の特技は“笑わない女”。「何をされても、笑わないと決めたら笑わない自信があります」と断言する。五百城が笑わせようとするも無反応。その代わりに菅原が大爆笑してしまう。MC2人がブリッジをして笑わせにかかるも、川崎はここでも無反応。文句なく特技認定された。
また、5期生の憧れの先輩も発表され、3期生の久保史緒里がNo.1になったことが明らかに。中西が「とにかくパフォーマンスが大好き」と語れば、奥田は「いつも元気を与えてくれます」とリスペクト。その後、久保のインタビューVTRが流れると、全員が改めて久保への感謝や尊敬の思いを口にした。
そして、5期生の「BLOOD SONG」は、乃木坂46の代表曲の一つである「きっかけ」。井上は「38人のメンバーが東京ドームで、ソロで楽曲をつなぐ演出がすごく印象に残っています」と語り、小川は「研修生時代の課題曲でもあったので、すごく思い出深い曲です」。菅原は「今回のライブでは、先輩方が披露した東京ドームでのライブと同じように、ソロでつないで歌わせていただくので、ぜひ注目してほしいです」と予告した。
もう1曲は、5期生の新曲「バンドエイド剥がすような別れ方」をテレビ初披露することに。菅原は「乃木坂46の名に恥じないよう、精一杯歌わせていただきます!」と気合いを込めた。
パフォーマンス収録では、清楚な雰囲気漂うグレーのセーラー服風衣装でスタンドイン。横一列に並び「ごあいさつをさせてください。私たち乃木坂46です。よろしくお願いします」と、深々とお辞儀すると、「バンドエイド剥がすような別れ方」では真夏の陽射しを想起させる、真っ白な光に包まれてのパフォーマンス。ぴょんぴょんと跳ねるようなキュートな振り付けで魅了した。
グループカラーの紫に、大きな花飾りが目をひくワンピースに着替えると「きっかけ」を披露。途中までダンスをせずに歌い、終盤はスケールの大きなメロディーに乗せ、メンバーがひらひらと蝶のように舞った。
縦型&短尺映像配信アプリ「smash.」で公開されるノーカット撮影のUNCUT映像の撮影では、「カメラがすごく近くて、普段は撮られないところから撮っていただけて新鮮でした」(菅原)、「いちファンとして考えた場合、自分の好きなアーティストさんがこの距離で見られるのはすごくうれしいです」(井上)と話し、岡本は「近すぎて正直、どこを見ていいかわかりませんでした…(笑)」と照れていた。
2022/08/26




