知花くらら、森理世ら人気モデルを多数輩出している美の祭典『2022 ミス・ユニバース・ジャパンファイナル』が25日、都内で開催され、東京都出身の坂本麻里ベレン(23)さんがグランプリに輝いた。今後開催が予定されている世界大会に出場する。
応募者数約1000人の中からグランプリに選ばれた坂本さんは、ペルーと日本人のハーフで身長171センチ、職業は会社員。グランプリに決まった瞬間は涙を流し「信じられなくて夢かと思いました!」と興奮していた。
父親がペルー人だそうで「ペルーに行ったことはないのですが、父がペルーの料理を作ってくれたり、スペイン語が飛び交う中で育ってきました」とし、「今は料理教室で先生をしております」と話した。
“美のワールドカップ”といわれるミス・ユニバースは1952年に発足、日本代表は当初より参加。真に美しい現代女性の発掘と育成・発展を総合的にプロデュースし、世界で活躍する女性リーダーを世に送り出す。1959年に児島明子、2007年に森が世界一に輝いている。
応募者数約1000人の中からグランプリに選ばれた坂本さんは、ペルーと日本人のハーフで身長171センチ、職業は会社員。グランプリに決まった瞬間は涙を流し「信じられなくて夢かと思いました!」と興奮していた。
“美のワールドカップ”といわれるミス・ユニバースは1952年に発足、日本代表は当初より参加。真に美しい現代女性の発掘と育成・発展を総合的にプロデュースし、世界で活躍する女性リーダーを世に送り出す。1959年に児島明子、2007年に森が世界一に輝いている。
2022/08/25