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木村拓哉、松たか子と企業広告で初共演 助手席での“居眠り”を暴露「見事に寝てました(笑)」
 俳優の木村拓哉松たか子が、24日から公開される『日産プロパイロット2.0』の特別Webムービー「ProPILOT2.0 TALK篇」において企業広告で初共演することが23日、わかった。日産自動車のブランドアンバサダーの木村、今年5月発表の新型軽電気自動車「日産サクラ」のCMに出演している松が、ドライブを楽しむ姿をドキュメンタリータッチで描く内容となっている。

『日産プロパイロット2.0』の特別Webムービー「ProPILOT2.0 TALK篇」に出演する木村拓哉、松たか子

『日産プロパイロット2.0』の特別Webムービー「ProPILOT2.0 TALK篇」に出演する木村拓哉、松たか子

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 2人は「日産アリア」で独自の先進運転支援システム「プロパイロット2.0」を体験する。すでにアリアを熟知している木村に対して初めて乗り込む松。久々の再会を喜びながら、過去にも共演歴を持つ2人が繰り広げるテンポの良い会話と「プロパイロット2.0」がもたらすワクワクの走りを映像で体感することができる。

 特別Webムービーは、「日産アリア」の前に立つ木村の元へ、松自身がCMプレゼンターを務める新型軽電気自動車「日産サクラ」に乗ってやってくる出会いのシーンからスタート。久しぶりの共演に、思わず笑みがあふれる表情や、ドライブ中に弾むトーク内容が見どころとなる。

 木村と松が、交代で「日産アリア」を運転する様子を撮影。実際にこの日二人が運転した距離は延べ約86キロにもおよんだ。目的地へ到着した2人に車内での様子を聞いてみると、木村は「『日産アリア』に使われているすべてのガラスが、防音(遮音)ガラスなんですよ。高速道路を走っていても、外を走るクルマの音があまり車内に入ってこないんですね。すごく静かなんです」とし、「(松が)見事に寝てました(笑)」とまさかの暴露が飛び出した。

 「今は(カメラを)回しませんよ、という時間に“なんか静かだな、助手席…”と思って、パっと見たら、普通に“ん〜”と寝てました」とぶっちゃける木村に、松は「やっぱりEVに充電が必要なように、人にも充電が必要かなと…。木村さんの運転への信頼と、本当に心地よい(「日産アリア」の)乗り心地があったので、カメラを回し始める前に整えようと思って目を瞑(つむ)ったということです」と弁解。「この間合いの人は他にはいない。その関係値でいられる感じが、僕にとってすごく心地いい」と思わず笑ってしまう木村だった。

■木村拓哉・松たか子インタビューコメント

――実際に「日産アリア」をお二人で交互に運転しながらの撮影でしたが感想は?

松:私は「日産アリア」にも初めて乗せていただいたし、「プロパイロット2.0」も初体験。しかも木村さんと(同乗)という…。
木村:本当だったら俺はいなくてもいいんだよね?
松:いや、それはやっぱりガイドとして…。
木村:俺、ガイド!?
松:車内では(木村さんに)プレゼンテーションもしていただいて、それはもうありがたい!この上ない環境の中でお話もできました。おもしろかったです!
木村:松さんと一緒に日産の車に乗って、日産の技術だったり、日産の「他がやらぬことをやる」というスピリットを、同じタイミングで体感できました。他の撮影とはまた違う撮影になりましたね。

――車内での様子は?
木村:『日産アリア』に使われているすべてのガラスが、防音(遮音)ガラスなんですよ。高速道路を走っていても、走り抜いていくクルマだったり、僕らが追い抜くクルマの音だったりが、あまり車内に入ってこないんですね。すごく静かなんです。(その結果、松が)見事に寝てました(笑)。
松:カメラが回ってない時間ですよ!
木村:今は(カメラを)回しませんよ、という時間に“なんか静かだな、助手席…”と思って、パっと見たら、普通に“ん〜”と寝てました。
松:やっぱりEVも充電が必要なように、人も充電が必要かなと…。
木村:あなた電気で動いてないでしょ(笑)。
松:木村さんの運転への信頼と、本当に心地よい乗り心地があったので、カメラを回し始める前に整えようと思って目をつむったということです。

――「プロパイロット2.0」を体験した感想は?

松:私は今日初めて(プロパイロット2.0を)体験したのですが、逆に運転に集中できる感じがしました。(プロパイロット2.0は)いろいろなサインをすごく細やかに出してくれるじゃないですか。「前のクルマはこうですよ」とか、「今(ハンドルに)手を触れてください」とか。こういうクルマばかりが走る世の中になったら、どんな道路状況になるんだろうな、みんな等間隔で美しく走るのかな、と想像したらすごくおもしろいなと思いました。

――「他がやらぬことをやる」という日産自動車の創業時からのDNAに関連して、お2人が仕事を始めた頃から今も持ち続けている信念(DNA)のようなものはありますか?

松:お仕事の中で、何度も同じようなことを思うな、ということを挙げるとするならば、“怖い”と思いながらも「とりあえずやってみよう」と思うということかな。最後はこれまでやってきたことを信じて一歩を踏み出すことにはなるのですが、毎回“怖い”と思う気持ちはあります。ただ“怖い”と思う気持ちも大事だと思っていて、だからこそ毎回頑張ることができるのだと思います。

木村:一歩踏み出さなければならない時に、僕は“やらないで無理”とか“やらないでできない”というふうには言いたくなくて、全力でやってみて、それでもダメだったら「すみません」となるかもしれない。一方で、そこで「すみません」と言いたくない自分もいるので、時には怪我だらけになるかもしれない。しかし、やり切りたいという思いはより強くなります。その繰り返しではあります。そして、やるからには志を高く、というモチベーションはいつも持っていたいなとも思っています。

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