俳優の菅田将暉(29)と原田美枝子(63)が23日、東京・浅草寺で行われた映画『百花』大ヒット祈願イベントに出席した。菅田と原田は、本堂で住職による御祈願を実施。その後、伝法院・大書院に移り、祈願報告会を行った。
作中で親子を演じる2人にちなんで、もし本当に親子だったらと問われると菅田は原田を見て「おかんって呼べるかな〜」と首を傾げた。一方、原田は「長男って感じがするよね、本当に」とうれしそうな笑顔。菅田は「恥ずかしいです」と恐縮していた。
続けて夏休みに2人が親子だったらどこに行くかと問われると菅田は「海外に行くのはいいですよね。サングラスして、スポーツカーに乗って、ヨーロッパの町を、パリとか行きたい」と続々とコメント。原田も「良いですね、オープンカーでぜひ行きましょう」とノリノリだった。
また、原田は「浅草で、墨田川を船で夜に渡りたいです」と提案。「橋がたくさんあってきれいなんですけど、最後は花火を見る」と説明すると菅田は前のめりで「うわ〜いいですね、映画見た後だったら(特徴的な花火のシーンがあるので)きっと泣いちゃいますね」と原田と顔を見合わせた。
同作は、映画プロデューサー・脚本家として『告白』『悪人』『モテキ』『世界から猫が消えたなら』『君の名は。』など多数の映画を製作してきた川村元気氏が、自身の体験をもとに執筆した小説を自ら脚本化し、初めて長編映画の監督も務めた意欲作。
記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子・葛西泉を菅田、すべてを忘れていくなか、さまざまな時代の記憶を交錯させていく母・葛西百合子を原田、泉と同じレコード会社で働き、初めての出産を控える泉の妻・葛西香織を長澤まさみ、百合子の“秘密”を知り、“事件”と深い関わりを持つ男・浅葉洋平を永瀬正敏が演じる。
作中で親子を演じる2人にちなんで、もし本当に親子だったらと問われると菅田は原田を見て「おかんって呼べるかな〜」と首を傾げた。一方、原田は「長男って感じがするよね、本当に」とうれしそうな笑顔。菅田は「恥ずかしいです」と恐縮していた。
続けて夏休みに2人が親子だったらどこに行くかと問われると菅田は「海外に行くのはいいですよね。サングラスして、スポーツカーに乗って、ヨーロッパの町を、パリとか行きたい」と続々とコメント。原田も「良いですね、オープンカーでぜひ行きましょう」とノリノリだった。
同作は、映画プロデューサー・脚本家として『告白』『悪人』『モテキ』『世界から猫が消えたなら』『君の名は。』など多数の映画を製作してきた川村元気氏が、自身の体験をもとに執筆した小説を自ら脚本化し、初めて長編映画の監督も務めた意欲作。
記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子・葛西泉を菅田、すべてを忘れていくなか、さまざまな時代の記憶を交錯させていく母・葛西百合子を原田、泉と同じレコード会社で働き、初めての出産を控える泉の妻・葛西香織を長澤まさみ、百合子の“秘密”を知り、“事件”と深い関わりを持つ男・浅葉洋平を永瀬正敏が演じる。
2022/08/23