ローソンストア100は、おかずが1つだけの「だけ弁当」シリーズ第5弾として、おかずはチキンナゲットだけの『チキンナゲット弁当』(216円)を24日より、全国で発売する。
累計225万食突破した「だけ弁当シリーズ」は、「お弁当には色とりどりのおかずが入っているべき」という常識を覆し、「好きなものだけを堪能したい」というニーズに応えるお弁当として、あえて1種類におかずを絞った超シンプルなお弁当シリーズ。
第1弾のウインナーが5本だけのお弁当『ウインナー弁当』は、「こういうので良いんだよ!」「子供の頃の夢が叶った!」など、SNSで多くの反響が寄せられ大ヒット。その後、これまで『ミートボール弁当』『のり磯辺揚弁当』『白身フライ弁当』を発売してきた「だけ弁当」シリーズは、ローソンストア100の弁当の柱となっている。麺類や惣菜、サラダなど、色々な食材と自由に組み合わせてもワンコインでおさまるようにという想いから、価格はすべて200円(税込216円)に設定。
今回発売する『チキンナゲット弁当』について、発案者の次世代事業本部・統括マネジャーの林弘昭さんは、「高校時代、野球部で部活の前には母親が作ってくれた特大の弁当を食べており、当時の弁当の思い出が自分の中に色濃く残っています。『チキンナゲット』はよく入っていましたが、1個か2個しか入っておらず、もっと食べたい!と思うことも多々ありました。そこで、チキンナゲットを思う存分楽しめる弁当があっても良いのでは、と今回提案したのですが、意外にも『チキンナゲットはご飯に合わないのでは』と難色を示され、焦りました。皆さん、チキンナゲットはご飯に合うと思いますよね?」とコメント。
一方、商品設計・開発担当の山田克則さんは、「発売まで10年かかった、おかずがウインナー5本だけの『ウインナー弁当』に始まり、林とは弁当の常識を覆す「だけ弁当」を次々と世に出してきました。ただ今回の『チキンナゲット』については、“本当にご飯のおかずとして主役を張れるのか?”と疑問に感じました。商品開発の過程で何度も試食をするうちに“これはこれでアリかもしれない”とも思い始め、林に押し切られる形で販売に至りましたが、ぜひ、お客様に実際に食べた感想をお伺いしたいです!」と、同商品のアリ・ナシを、消費者にジャッジをゆだねている。
累計225万食突破した「だけ弁当シリーズ」は、「お弁当には色とりどりのおかずが入っているべき」という常識を覆し、「好きなものだけを堪能したい」というニーズに応えるお弁当として、あえて1種類におかずを絞った超シンプルなお弁当シリーズ。
今回発売する『チキンナゲット弁当』について、発案者の次世代事業本部・統括マネジャーの林弘昭さんは、「高校時代、野球部で部活の前には母親が作ってくれた特大の弁当を食べており、当時の弁当の思い出が自分の中に色濃く残っています。『チキンナゲット』はよく入っていましたが、1個か2個しか入っておらず、もっと食べたい!と思うことも多々ありました。そこで、チキンナゲットを思う存分楽しめる弁当があっても良いのでは、と今回提案したのですが、意外にも『チキンナゲットはご飯に合わないのでは』と難色を示され、焦りました。皆さん、チキンナゲットはご飯に合うと思いますよね?」とコメント。
一方、商品設計・開発担当の山田克則さんは、「発売まで10年かかった、おかずがウインナー5本だけの『ウインナー弁当』に始まり、林とは弁当の常識を覆す「だけ弁当」を次々と世に出してきました。ただ今回の『チキンナゲット』については、“本当にご飯のおかずとして主役を張れるのか?”と疑問に感じました。商品開発の過程で何度も試食をするうちに“これはこれでアリかもしれない”とも思い始め、林に押し切られる形で販売に至りましたが、ぜひ、お客様に実際に食べた感想をお伺いしたいです!」と、同商品のアリ・ナシを、消費者にジャッジをゆだねている。
2022/08/22