人気グループ・King & Princeの永瀬廉が主演する日本テレビ系連続ドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』(毎週日曜 後10:30)の第5話(21日放送)の見どころと場面写真が公開された。
先週放送の第4話では、学園天下獲りに立ち上がった織田信長(永瀬)を中心にして、奇策、裏切り、暗躍渦巻く波乱の展開が巻き起こった。冷酷非道な家康に対抗して、信長のもとで団結の兆しを見せる特進クラスのメンバー。しかし、家康派へ寝返った裏切り者の存在が明らかになり、再びクラスはバラバラに。そして、今川義元(松大航也)の裏切りが発覚するも、まだほかに裏切り者がいる事が分かり、特進クラスは混乱に陥る。
一方で、黒田官兵衛(濱田岳)の暗躍も加速。自身はトップの器でないとしながら「自身の才を注ぎ込む器となる存在を探している」と語り、信長、家康(小澤征悦)それぞれへの接触を続けるのだった。てっぺんを目指す者、てっぺんにふさわしい人物を探す者、恐怖の前にひれ伏す者、恐怖に立ち向かう者…それぞれの思惑が交錯し、学園天下獲りはより一層の白熱を見せていく。
第5話ではこれまでひょうひょうとした態度を続けてきた黒田が熱い思いを爆発させる。知略を駆使した策略で裏切り者を突き止め、今川義元ら裏切り者とともに行動を始めた黒田。一方で、クラスメイトたちは、みやび(山田杏奈)の考え出した作戦で家康を追い詰めるために動き出す。
そんな中で、とあることがきっかけで黒田は裏切り者たちから糾弾され、袋叩きに遭うことに。さらに、家康派の裏切り者たちの動きでみやびの作戦は封じられ、逆に信長たちは絶体絶命のピンチに陥る。そして、史実の「桶狭間の戦い」さながらに、少数の信長派と今川義元を中心とした多勢の家康派の間で戦いの火蓋が切られる。決戦の行方は果たして。
■第5話あらすじ
裏切り者を見つけ出すために動き出した織田信長、日下部みやび、黒田官兵衛。そんな中で、「裏切り者同士、仲良くしねーか?」と今川義元に声をかけたのは、武田信玄(満島真之介)だった。武田が、自分と同じ裏切り者であると思った今川は、裏切り者同士の連携が取れずに困っていたと語る。そんな今川に、武田は「やっぱ、てめぇは裏切りもんか」と冷ややかな視線を送る。
一方、黒田は、井伊直政(駿河太郎)に声をかけていた。井伊が裏切り者であることを見破った黒田に「てめぇがこっち側なのは心強え」と笑顔を見せた井伊。2人が話をしていると、今川や、真田幸村(田野倉雄太)、竹中重治(柳俊太郎)がやってくる。竹中は、小学校時代の同級生である黒田を見ながら、「仲良くなれそうだ」とつぶやいて……
トレーニング室では、明智光秀(萩原利久)が「黒田が裏切り者である、という情報が出回っている」と、家康に報告をしている。黒田は、家康側についたとは言っておらず、「何か企んでいるかも」と考える明智に、家康は「大事なのは見えない裏切り者に怯え、特進が混乱に陥ること」と告げるのだった。
そんな中、みやびは、家康を上回るポイントを稼ぎ出すためのPBB(ポイント倍々)作戦を再開させ、クラスを束ねるべきだと信長に話す。その後、教室では、クラスメイトたちに「俺は裏切り者だ。皆をあざむいていた」と告白をした黒田。伊達政宗(三浦翔平)の拳が飛ぶ中、なぜか小太鼓を叩く信長がやってきて…。黒田は、クラスメイトたちにPPB作戦の再開を訴えるが、伊達は「君はもう仲間じゃない」ときっぱりと話し、PBB作戦は再開できそうにない。クラスを束ねる方法がわからない信長は、何かを考える表情で…。
先週放送の第4話では、学園天下獲りに立ち上がった織田信長(永瀬)を中心にして、奇策、裏切り、暗躍渦巻く波乱の展開が巻き起こった。冷酷非道な家康に対抗して、信長のもとで団結の兆しを見せる特進クラスのメンバー。しかし、家康派へ寝返った裏切り者の存在が明らかになり、再びクラスはバラバラに。そして、今川義元(松大航也)の裏切りが発覚するも、まだほかに裏切り者がいる事が分かり、特進クラスは混乱に陥る。
第5話ではこれまでひょうひょうとした態度を続けてきた黒田が熱い思いを爆発させる。知略を駆使した策略で裏切り者を突き止め、今川義元ら裏切り者とともに行動を始めた黒田。一方で、クラスメイトたちは、みやび(山田杏奈)の考え出した作戦で家康を追い詰めるために動き出す。
そんな中で、とあることがきっかけで黒田は裏切り者たちから糾弾され、袋叩きに遭うことに。さらに、家康派の裏切り者たちの動きでみやびの作戦は封じられ、逆に信長たちは絶体絶命のピンチに陥る。そして、史実の「桶狭間の戦い」さながらに、少数の信長派と今川義元を中心とした多勢の家康派の間で戦いの火蓋が切られる。決戦の行方は果たして。
■第5話あらすじ
裏切り者を見つけ出すために動き出した織田信長、日下部みやび、黒田官兵衛。そんな中で、「裏切り者同士、仲良くしねーか?」と今川義元に声をかけたのは、武田信玄(満島真之介)だった。武田が、自分と同じ裏切り者であると思った今川は、裏切り者同士の連携が取れずに困っていたと語る。そんな今川に、武田は「やっぱ、てめぇは裏切りもんか」と冷ややかな視線を送る。
一方、黒田は、井伊直政(駿河太郎)に声をかけていた。井伊が裏切り者であることを見破った黒田に「てめぇがこっち側なのは心強え」と笑顔を見せた井伊。2人が話をしていると、今川や、真田幸村(田野倉雄太)、竹中重治(柳俊太郎)がやってくる。竹中は、小学校時代の同級生である黒田を見ながら、「仲良くなれそうだ」とつぶやいて……
トレーニング室では、明智光秀(萩原利久)が「黒田が裏切り者である、という情報が出回っている」と、家康に報告をしている。黒田は、家康側についたとは言っておらず、「何か企んでいるかも」と考える明智に、家康は「大事なのは見えない裏切り者に怯え、特進が混乱に陥ること」と告げるのだった。
そんな中、みやびは、家康を上回るポイントを稼ぎ出すためのPBB(ポイント倍々)作戦を再開させ、クラスを束ねるべきだと信長に話す。その後、教室では、クラスメイトたちに「俺は裏切り者だ。皆をあざむいていた」と告白をした黒田。伊達政宗(三浦翔平)の拳が飛ぶ中、なぜか小太鼓を叩く信長がやってきて…。黒田は、クラスメイトたちにPPB作戦の再開を訴えるが、伊達は「君はもう仲間じゃない」ときっぱりと話し、PBB作戦は再開できそうにない。クラスを束ねる方法がわからない信長は、何かを考える表情で…。
2022/08/21