俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。22日放送の第96回から矢作知洋(井之脇海)の妻・佳代を演じる藤間爽子の出演が決定した。
本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。
矢作はかつてイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」の厨房で主人公・暢子の先輩料理人として働いていたが、ある日突然退職し、姿を消した。その後再び暢子たちの前に現れた際には、自身で経営する店がうまくいかず借金を抱えた末、「アッラ・フォンターナ」を巻き込んだ事件に発展してしまったばかり。
そんな波乱に満ちた人生をおくる矢作を、これまで献身的に支えてきた妻・佳代。矢作が若くして結婚していたことはすでに明かされていましたが、第20週でついに初登場となる。果たして矢作夫妻に待ち受ける未来とは…。
<藤間爽子>
この度、朝ドラ『ちむどんどん』に矢作さんの妻、矢作佳代として出演させて頂くことになりました!憧れでもある朝ドラに出演できますこと、心からうれしかったです。
あの矢作さんが19歳という若さで結婚を申し込んだ奥さんということだったので正直プレッシャーは感じてはいますが…矢作さんを想う気持ちを一途に演じました。みなさんの心にも届くことができたらうれしいです。
『ちむどんどん』を観ていると朝から食欲が湧いてきます。食べるということは、人間にとって生きる活力でもあり、お腹だけでなく心までもが満たされていきます。人を幸せにすることができます。そんな暢子さんの夢を、視聴者の一人としても応援しています!
本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。
そんな波乱に満ちた人生をおくる矢作を、これまで献身的に支えてきた妻・佳代。矢作が若くして結婚していたことはすでに明かされていましたが、第20週でついに初登場となる。果たして矢作夫妻に待ち受ける未来とは…。
<藤間爽子>
この度、朝ドラ『ちむどんどん』に矢作さんの妻、矢作佳代として出演させて頂くことになりました!憧れでもある朝ドラに出演できますこと、心からうれしかったです。
あの矢作さんが19歳という若さで結婚を申し込んだ奥さんということだったので正直プレッシャーは感じてはいますが…矢作さんを想う気持ちを一途に演じました。みなさんの心にも届くことができたらうれしいです。
『ちむどんどん』を観ていると朝から食欲が湧いてきます。食べるということは、人間にとって生きる活力でもあり、お腹だけでなく心までもが満たされていきます。人を幸せにすることができます。そんな暢子さんの夢を、視聴者の一人としても応援しています!
2022/08/21