人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する、10月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(毎週水曜 後10:00)のレギュラーキャストが18日に発表され、桜井ユキが出演することが決定した。
連続殺人犯を父に持つ大学生・浦島エイジ(山田)はある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと、底知れぬ不安にかられ、真相を明らかにしようと決意。驚がくの事実が次々と白日の下にさらされていく、どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンス。これまで、半グレ集団が運営するデートクラブで働く女性・ナミを川栄李奈が演じることが発表されている。
桜井が演じるのは、桃井薫(ももい・かおる)。男気のある美人刑事・桃井は、新人時代に15年前の連続殺人事件を担当。当時の捜査方針に疑問を抱いていた桃井だったが、警察組織の方針に逆らえず、悔いを残したまま事件が終了を迎えた。だが、その15年前の殺人事件と酷似する模倣事件が発生。殺人鬼の息子・エイジを疑い、因縁の事件解決に並々ならぬ執念を燃やす。そんな桃井にも、まわりにひた隠しにしている秘密があり、それがある事件が起こる引き金となる。
桜井のほか、門脇麦、尾上松也、早乙女太一、高嶋政宏(※高ははしごだか)、佐野史郎、遠藤憲一がレギュラーキャストとして出演する。
また、同作の主題歌は、主演の山田が所属するHey! Say! JUMPが担当することが決定した。曲名などは今後発表となる。
■桜井ユキコメント
――今作の出演が決まった時の思い。
「このお話をいただいたと同時に、原作の漫画をすぐに読ませていただいたのですが、作品はもちろん、登場してくるそれぞれのキャラクターにものすごく魅力を感じました。これから桃井薫という女性を演じさせていただけることに、今はワクワクした気持ちでいっぱいです」
――自身の役の印象や思い。
「圧倒的生命力に満ちあふれてるなというのが第一印象です。桃井の力強い生き様というか、猪突猛進な部分は彼女の魅力であり弱さでもあると思っています。その絶妙なバランスを、原作の空気感、キャラクターを生かしつつ生身の人間ならではの“人間臭さ”みたいなものを最大限持たせていけたらという思いです」
――台本を読んだ感想・印象。
「テンポがよく、ストーリーに引き込まれていく感覚もありつつ、原作をベースとしながらも、オリジナルの人物像や展開もあるので、そこはすごく見どころだと思いました」
――視聴者へメッセージ。
「“どうして?なぜ?”が回を追う度に深まり、同時に物語に引き込む力も増していく、そんなドラマだと思っています。主人公のエイジをはじめ、それぞれの人物の人生の奮闘をぜひご覧いただけたらと思います」
連続殺人犯を父に持つ大学生・浦島エイジ(山田)はある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと、底知れぬ不安にかられ、真相を明らかにしようと決意。驚がくの事実が次々と白日の下にさらされていく、どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンス。これまで、半グレ集団が運営するデートクラブで働く女性・ナミを川栄李奈が演じることが発表されている。
桜井が演じるのは、桃井薫(ももい・かおる)。男気のある美人刑事・桃井は、新人時代に15年前の連続殺人事件を担当。当時の捜査方針に疑問を抱いていた桃井だったが、警察組織の方針に逆らえず、悔いを残したまま事件が終了を迎えた。だが、その15年前の殺人事件と酷似する模倣事件が発生。殺人鬼の息子・エイジを疑い、因縁の事件解決に並々ならぬ執念を燃やす。そんな桃井にも、まわりにひた隠しにしている秘密があり、それがある事件が起こる引き金となる。
また、同作の主題歌は、主演の山田が所属するHey! Say! JUMPが担当することが決定した。曲名などは今後発表となる。
■桜井ユキコメント
――今作の出演が決まった時の思い。
「このお話をいただいたと同時に、原作の漫画をすぐに読ませていただいたのですが、作品はもちろん、登場してくるそれぞれのキャラクターにものすごく魅力を感じました。これから桃井薫という女性を演じさせていただけることに、今はワクワクした気持ちでいっぱいです」
――自身の役の印象や思い。
「圧倒的生命力に満ちあふれてるなというのが第一印象です。桃井の力強い生き様というか、猪突猛進な部分は彼女の魅力であり弱さでもあると思っています。その絶妙なバランスを、原作の空気感、キャラクターを生かしつつ生身の人間ならではの“人間臭さ”みたいなものを最大限持たせていけたらという思いです」
――台本を読んだ感想・印象。
「テンポがよく、ストーリーに引き込まれていく感覚もありつつ、原作をベースとしながらも、オリジナルの人物像や展開もあるので、そこはすごく見どころだと思いました」
――視聴者へメッセージ。
「“どうして?なぜ?”が回を追う度に深まり、同時に物語に引き込む力も増していく、そんなドラマだと思っています。主人公のエイジをはじめ、それぞれの人物の人生の奮闘をぜひご覧いただけたらと思います」
このニュースの流れをチェック
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2022/08/18