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横浜流星主演、映画『線は、僕を描く』涙と希望と墨の香りの本予告 挿入歌はyama&百田留衣

 俳優の横浜流星が主演する映画『線は、僕を描く』(10月21日公開)の新ビジュアルと本予告映像が解禁となった。横浜演じる主人公・霜介が涙を拭い過去と葛藤するシーンを印象的に映し出され、水墨画と出会い、自分自身や周りの人と向き合っていく中で、環境や感情が少しずつ動き出していく様子に、希望を感じさせる映像に仕上がっている。登場人物たちが水墨画を描く姿からは墨の香りが漂ってきそうな、本作の魅力を伝えている。

横浜流星主演、映画『線は、僕を描く』(10月21日公開)新ビジュアル (C)砥上裕將/講談社 (C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

横浜流星主演、映画『線は、僕を描く』(10月21日公開)新ビジュアル (C)砥上裕將/講談社 (C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

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 また、挿入歌「Lost」は、主題歌とあわせて、yamaが担当。プロデュース・作詞・作曲・編曲は、YUKIflumpoolの楽曲を多数手がける百田留衣による、本作のキーとなるシーンに当て書きで作られた楽曲となっている。

 本予告や挿入歌について横浜は「挿入歌『Lost』は、霜介の心情が丁寧に描かれていて、物語の深みを増してくれた素敵な楽曲です。個人的にyamaさんの魅力である繊細で美しくて、芯のある歌声を最大限に発揮されていると思いました。今も移動中に常に聴いているくらい、好きな歌の1つになりました」とコメント。

映画『線は、僕を描く』主題歌&挿入歌を担当するyama

映画『線は、僕を描く』主題歌&挿入歌を担当するyama

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 また、yamaは「物語の重要なシーンで流れるというのもあり、主人公の霜介に寄り添えるように意識しました。喪失感の中にある悲しみや怒り、やるせない複雑な感情が伝わればうれしいです。失われた美しい日々を過去として消化するのは難しいことですが、少しずつ現在に向き合っていく霧介に自分を重ねていました。この楽曲はまさにその変化の過程を表現しています。楽しんでいただけたら幸いです」。

 百田は「yamaさんの歌声はとにかく儚(はかな)くて切ない。レコーディングの最中、何度も鳥肌が立ちました。そして霜介が抱えてしまった“悔い”を、より深く表現できている楽曲になったと感じています。この作品に関われた事を大変光栄に思います」と語っている。

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