ハリウッド俳優のシルベスター・スタローンが、自身のキャリアと、自身の代名詞的キャラクター「ロッキー」について語った特別動画が公開された。その中で、自身の特徴的な声についても、「口が片方だけ曲がっていて声がとても深いんだ」と言及している。
監督・脚本・主演を務め、シリーズ最大のヒット作となった『ロッキー4』(米国1985年、日本86年公開)を再編集し、ディレクターズ・カット版『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』(12日より東京・立川シネマシティにて先行上映、19日より全国公開)をつくり上げたスタローン。
自身の特徴的な声について「俺の声はいろんな事が重なってできた。口が片方だけ曲がっていて声がとても深いんだ」「(発話障害も)人が理解できる程度になるまで努力したが、決してクリアで透き通った声にはならない。ネイチャードキュメンタリーのナレーションをすることはないだろう。でも、私が演じているキャラクターにはぴったりなんだ。誰とも同じじゃない、俺ならではの声だから」と、スタローンの唯一無二の声が、俳優のキャリアにとって欠かせないものであったと話す。
ロッキーというキャラクターを作り上げていくにあたっても、「俺は運動神経がいいとは言えないが動物的なんだ。多くの人が殺人本能を隠しているが俺の場合は表面に現れている。ロッキーがパンチを繰り出すとき、技術はなくてもその粗暴さは野生的な本能からくる。それがロッキーの強さの源だ」と語っており、ロッキーのキャラクターとスタローンが歩んで道を重ね、キャラクターへの愛着、そして『ロッキー』への強い思いが伝わってくる。
42分の未公開シーン×4Kデジタルリマスター×ワイドスクリーン×5.1chサラウンドで生まれ変わった『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』は、王者ロッキー、元王者アポロ、殺人マシーン・ドラゴらファイターたちの闘いまでの道のりに焦点を当て、物語を再構築。新作といっても過言でない、スタローンが本当に伝えたかった新生『ロッキー』になっている。
シルベスター・スタローン=『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』(8月19日公開) (C) 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
ロッキーというキャラクターを作り上げていくにあたっても、「俺は運動神経がいいとは言えないが動物的なんだ。多くの人が殺人本能を隠しているが俺の場合は表面に現れている。ロッキーがパンチを繰り出すとき、技術はなくてもその粗暴さは野生的な本能からくる。それがロッキーの強さの源だ」と語っており、ロッキーのキャラクターとスタローンが歩んで道を重ね、キャラクターへの愛着、そして『ロッキー』への強い思いが伝わってくる。
42分の未公開シーン×4Kデジタルリマスター×ワイドスクリーン×5.1chサラウンドで生まれ変わった『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』は、王者ロッキー、元王者アポロ、殺人マシーン・ドラゴらファイターたちの闘いまでの道のりに焦点を当て、物語を再構築。新作といっても過言でない、スタローンが本当に伝えたかった新生『ロッキー』になっている。
2022/08/11