人気グループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演のフジテレビ系連続ドラマ『純愛ディソナンス』(毎週木曜 後10:00)第5話が11日に放送される。このほど場面写真・あらすじが公開された。
同作は、中島演じる音楽教師・新田正樹と、吉川愛演じる生徒・和泉冴の純愛を軸に、タブーと背中合わせの2人の関係が、周囲の人物を巻き込んで、やがて“ディソナンス=不協和音”を奏でていく純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー。2部構成となる同作では、高校を舞台とした教師と生徒の禁断の恋から始まり、舞台は5年後へ。成人した冴と再会を果たした正樹だが、彼には妻がいた――。
■第5話あらすじ
正樹がケガをして入院していることを知った冴は、いてもたってもいられなくなり病院へと駆けつける。病院の屋上にいた正樹を見つけ、ようやく落ち着きを取り戻した冴は、帰ろうとした。そんな冴を、何も言わずに抱きしめる正樹。我に帰り、冴から体を離した正樹は「ごめん」とだけ言い残して去っていく。
『コアスパーク』社長の路加(佐藤隆太)は、SNSで正樹に関する情報をチェックしていた。そこで路加は、5年前、正樹が教師を辞めたのは冴との写真が出回ったせいだと知る。
別の日、路加は、コラボ小説の打ち合わせで正樹の妻・愛菜美(比嘉愛未)と会う。愛菜美は、主人公が結婚生活を守るためにセカンドパートナーを決める、という路加のアイデアを元にして、次回までに草案を出すと約束する。その際、次回の打ち合わせ日として路加が提案したのは、正樹と愛菜美の結婚記念日だった。路加は、結婚記念日は予定を空けているという愛菜美に、「記念日なんかにこだわっているカップルはたいてい浮気する」と言い出し、同席した冴から非難される。
そんな折、冴は、愛菜美から誘われて一緒に食事に行く。自分が紹介した編集者が、冴が書いた小説を「退屈だ」と酷評したことを知った愛菜美は、まだチャンスがあるのだから諦めないよう助言する。一方、正樹は、路加からあるビジネスの計画を持ち掛けられる。自分たちは過去に傷を持つ者同士だから、必ずいいパートナーになれる、と路加は言うが…。
同作は、中島演じる音楽教師・新田正樹と、吉川愛演じる生徒・和泉冴の純愛を軸に、タブーと背中合わせの2人の関係が、周囲の人物を巻き込んで、やがて“ディソナンス=不協和音”を奏でていく純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー。2部構成となる同作では、高校を舞台とした教師と生徒の禁断の恋から始まり、舞台は5年後へ。成人した冴と再会を果たした正樹だが、彼には妻がいた――。
■第5話あらすじ
『コアスパーク』社長の路加(佐藤隆太)は、SNSで正樹に関する情報をチェックしていた。そこで路加は、5年前、正樹が教師を辞めたのは冴との写真が出回ったせいだと知る。
別の日、路加は、コラボ小説の打ち合わせで正樹の妻・愛菜美(比嘉愛未)と会う。愛菜美は、主人公が結婚生活を守るためにセカンドパートナーを決める、という路加のアイデアを元にして、次回までに草案を出すと約束する。その際、次回の打ち合わせ日として路加が提案したのは、正樹と愛菜美の結婚記念日だった。路加は、結婚記念日は予定を空けているという愛菜美に、「記念日なんかにこだわっているカップルはたいてい浮気する」と言い出し、同席した冴から非難される。
そんな折、冴は、愛菜美から誘われて一緒に食事に行く。自分が紹介した編集者が、冴が書いた小説を「退屈だ」と酷評したことを知った愛菜美は、まだチャンスがあるのだから諦めないよう助言する。一方、正樹は、路加からあるビジネスの計画を持ち掛けられる。自分たちは過去に傷を持つ者同士だから、必ずいいパートナーになれる、と路加は言うが…。
2022/08/11