俳優の辰巳琢郎、鳳恵弥、演出家で映画監督の木村ひさしが9日、都内で行われた演出する舞台『シーボルト父子伝〜蒼い目のサムライ〜』公開リハーサル後囲み取材に出席した。 本作は、日本近代医学の父・シーボルトとその息子たちの生涯を描いた舞台。来年はフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが長崎出島に訪れてから200年目、その記念年を前に一昨年、昨年と公演を続ける人気舞台が脚本もバージョンアップし、今年もスタートする。総監修には初演の総合演出であり、映画化も決まった『99.9〜刑事専門弁護士〜』シリーズの木村ひさし監督が務める。