本日(8月8日)は「世界猫の日」。これにちなんで、映画『耳をすませば』に登場する猫のムーンの場面写真が解禁された。主人公・月島雫(しずく)の人生を変える立役者でもあるムーンを演じたのは、『ねこあつめのの家・蚤とり侍』(2019年)や『コーヒーが冷めないうちに』(19年)、『ねことじいちゃん』(19年)に出演した“猫界の名優”ぽんずだ。
ムーン役をオーディションで射止めたぽんずは、数々の作品でその愛らしさを発揮してきたベテラン猫俳優。オーディション参加時には、10匹以上の猫の中で唯一完璧に演技をこなし、その天賦の才能を発揮したという。
同映画で安原琉那が演じる読書が大好きな中学生の雫は、父が忘れたお弁当を届けるために乗った電車の中で猫のムーンと出会う。ムーンに導かれるように「地球屋」にやってきた雫は、そこで人生を変える体験をする。
なお「世界猫の日」は、「人間と猫の友情を深め合うとともに、猫に安全な生活を提供することを誓う日」。雫を演じた安原は、ぽんずに慣れるためにカメラが回っていない時間もぽんずと一緒に過ごすように努めていたという。
今回解禁となった場面写真は、てくてくと雫を誘うように歩を進めるムーンの姿やカゴの中でひと休みする姿など、愛らしさはもちろん、何かを悟っているようにも見える落ち着いた表情が印象的だ。柊あおい氏の原作漫画に忠実な演技を披露したぽんず(ムーン)の登場シーンにも注目したい。
なお、今回の映画では、原作漫画や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった月島雫は清野菜名、天沢聖司は松坂桃李、中学時代は安原と中川翼が演じる。監督は平川雄一朗が務める。
ムーン役をオーディションで射止めたぽんずは、数々の作品でその愛らしさを発揮してきたベテラン猫俳優。オーディション参加時には、10匹以上の猫の中で唯一完璧に演技をこなし、その天賦の才能を発揮したという。
同映画で安原琉那が演じる読書が大好きな中学生の雫は、父が忘れたお弁当を届けるために乗った電車の中で猫のムーンと出会う。ムーンに導かれるように「地球屋」にやってきた雫は、そこで人生を変える体験をする。
今回解禁となった場面写真は、てくてくと雫を誘うように歩を進めるムーンの姿やカゴの中でひと休みする姿など、愛らしさはもちろん、何かを悟っているようにも見える落ち着いた表情が印象的だ。柊あおい氏の原作漫画に忠実な演技を披露したぽんず(ムーン)の登場シーンにも注目したい。
なお、今回の映画では、原作漫画や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった月島雫は清野菜名、天沢聖司は松坂桃李、中学時代は安原と中川翼が演じる。監督は平川雄一朗が務める。
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2022/08/08