俳優の岡田結実(22)、齊藤英里(22)、兒玉遥(25)、中前勇児監督(44)が6日、都内で行われたきのう公開の映画『ウラギリ』舞台あいさつに登壇した。本作では、お金を貸した同僚が行方をくらましてしまうという“ウラギリ”をテーマとしているが、内容にちなみ友達にいくら貸せるのかというトークで盛り上がった。 岡田は「バチバチにケチなので、もし私だったら貸せないって思ってしまいます。どんなに友達であろうとも、お金とかじゃなくて、話せない理由があるのに貸すってことは、やっぱり難しいなと台本読んでいて思いました」と堅実な意見。