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人気グループ・SixTONES京本大我(27)が、8月11日公開の『TANG タング』で映画単独初出演を飾る。8月に開幕するミュージカル『流星の音色』の主演も控え、これまでは舞台を中心した活動が多かった京本が、映像の世界でも新たな一歩を踏み出す。芝居に対して「近年で一番興味が湧いている時期」と意欲をみせる彼に芽生えた熱い思い、そして作品の内容にちなみ、自身の人生を変えた3人との出会いについて語った。 同作は、ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写化。ゲーム三昧で妻に家を追い出された、ダメ男・健(二宮和也)と記憶をなくした迷子のロボット・タングによる大冒険を描く。京本はタングに興味を示すロボットデザイナーの林原信二役として、超がつくほどの“ナルシスト”なキャラクターでコメディー要素も担っている。

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  • 映画『TANG タング』に出演するSixTONES・京本大我(C) 2022映画「TANG」製作委員会
  • 映画『TANG タング』場面写真(C) 2022映画「TANG」製作委員会
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