ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『六本木クラス』第4話、葵(平手友梨奈)の「りく」呼びに注目 韓国版との違いにSNSも反応「日本語では難しい…」

 俳優の竹内涼真が主演を務める、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第3話が、きのう28日に放送された。

28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日

28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全7枚)


 本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした物語。

28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日

28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日

写真ページを見る

※以下、ネタバレあり。

 第4話では、宮部新(竹内)は麻宮葵(平手友梨奈)から「二代目みやべ」で働きたいという申し出を受けるが、ひと足先に働きたいと言ってきた長屋龍二(鈴鹿央士)を雇うことが決まっていたため、これ以上雇う余裕はないと断る。それでも食い下がる葵は、次々と「二代目みやべ」に必要な改善点を上げていき、社長=新の隣には戦略を立てる自分のような人物が必要だとアピール。そして、最後に葵がなぜ「二代目みやべ」で働きたいのか理由を聞いた新は、葵をマネージャーとして迎え入れることに決める。

 葵と龍二が加わり新しい体制で再出発することになった新率いる「二代目みやべ」は、葵の指示のもと内装からメニューまで大幅なリニューアルに動き出す。そして、いよいよ迎えたリニューアルオープン初日――葵の宣伝効果もあり、ひっきりなしに客が訪れ、大盛況。過去最高の売上を叩き出し、新や内山亮太(中尾明慶)、綾瀬りく(さとうほなみ)らが大喜びする一方、葵は何かが引っかかっているようで…というストーリーが展開。

 その後、りくがトランスジェンダー(生まれた時の身体的性は男性だが、性自認は女性)だったことが明らかになり、店で迷惑をかけてしまうのではと悩む。しかし、新はりくに期待を寄せ、料理の腕を上げるよう給料を二倍出し、努力を求める。葵は、りくの料理の腕を上げるためにりくの作ったから揚げに徹底的にダメ出しを出し続け、試行錯誤の末に、ついに合格点を出すのだが、その際に初めて“りく”と呼び捨てにする。

 『梨泰院クラス』では、同じ場面で、韓国語で“オンニ”(親しい年上の女性に対して言う呼称)と呼ぶのだが、『六本木クラス』では名前呼びだったことに「オンニと呼ぶシーン最高だった」と韓国版をなつかしむ声や「流石にここは日本語だと難しい…」などの反響が寄せられた。

関連写真

  • 28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日
  • 28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日
  • 28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日
  • 28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日
  • 28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日
  • 28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日
  • 28日放送『六本木クラス』第4話より(C)テレビ朝日

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索