1993年に公開された映画『ジュラシック・パーク』から約30年、人間と恐竜との戦いと絆を描いてきた人気シリーズ最新作にして完結編となる映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(29日公開)の来日記者会見が28日、都内で行われた。
日本での公開に向けて、『ジュラシック・ワールド』シリーズ3作品のヒロイン・クレアを演じるブライス・ダラス・ハワードとコリン・トレボロウ監督が、2018年公開の前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアから4年ぶりに来日。今回の作品でオーウェンたちと行動をともにし、物語を大きく動かす新キャラクター・ケイラを演じるディワンダ・ワイズが初来日を果たした。
主人公オーウェン役のクリス・プラットは、米ロサンゼルスからリモート出演。5月に妻のキャサリン・シュワルツェネッガー(アーノルド・シュワルツェネッガーの娘)が、第2子となる女の子を出産したばかりということもあり、「妻と子どもたちのそばにいたいから、今回、日本に行くことができなくて残念だけど、日本のファンが『ジェラシック・ワールド』シリーズの良き友人、中心的なファンでいてくれたことをずっと忘れません。10年間、ありがとう、愛しています」と、メッセージを送った。
会見には、同映画の日本語吹替キャストの、オーウェン役の玉木宏、ケイラ役の伊藤沙莉、ジャスティス・スミス演じるフランクリン・ウェブ役の満島真之介も出席。玉木は「たくさんの人が楽しみにしていると思うけど、そういう作品になっていると思う」と、期待に違わぬ傑作であると、太鼓判を押した。伊藤は「このように歴史あるすてきな作品に関われて幸せです」。満島が「フランクリンはほぼ出ていません。ですが、(4年ぶりに)皆さんに会いたくて、生きているぞ、ということをアピールしに来た」とあいさつすると、ブライスは大爆笑だった。
玉木は「吹替をしながら、これまでに見たことがないような興奮を覚えるシーンだった」と、予告編でも見ることができる「バイクのチェイスシーン」についてクリスに質問する場面も。
クリスは「映画ってまさにコラボレーションするメディアだと思うけど、この作品は本当の意味でコラボレーションによってできている作品だと思う。自分の演技に、日本語吹替版では玉木さんの声、アラステアさんというバイクのスタントマン、さらにクリスという僕のスタントマンがいて、みんなの力が合わさって、コラージュされて、トリックもあって、あの見たことがないようなバイクチェイスシーンになっているんだ。ラプトルと並走するシーンは『ジェラシック・ワールド』にもあるけれど、今回はひねりが加わっている」と、満足そうに応えていた。
ブライスは「1993年に『ジュラシック・パーク』を公開週の週末に映画館で観ました。その時の興奮がいまだに忘れられません。まさか、その後、『ジェラシック』シリーズの作品に自分が出演することになるとは、信じられない喜びです。お子さんや友達を連れて、ぜひ映画館で楽しんでもらって、忘れられない思い出を作ってもらえたらうれしいです」と、思い入れたっぷりに劇場での鑑賞を促した。
ディワンダは「自分にとってすべての出演シーンが大変でした。クランクインして最初に撮影したのが、氷上でアクションするシーン。現場の雰囲気に慣れていない上に、足元はツルツル滑るし、大変だった。アクションに慣れてクリスや監督が全力でサポートしてくれたおかげで乗り切ることできました。感謝しています」と語っていた。
日本での公開に向けて、『ジュラシック・ワールド』シリーズ3作品のヒロイン・クレアを演じるブライス・ダラス・ハワードとコリン・トレボロウ監督が、2018年公開の前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアから4年ぶりに来日。今回の作品でオーウェンたちと行動をともにし、物語を大きく動かす新キャラクター・ケイラを演じるディワンダ・ワイズが初来日を果たした。
主人公オーウェン役のクリス・プラットは、米ロサンゼルスからリモート出演。5月に妻のキャサリン・シュワルツェネッガー(アーノルド・シュワルツェネッガーの娘)が、第2子となる女の子を出産したばかりということもあり、「妻と子どもたちのそばにいたいから、今回、日本に行くことができなくて残念だけど、日本のファンが『ジェラシック・ワールド』シリーズの良き友人、中心的なファンでいてくれたことをずっと忘れません。10年間、ありがとう、愛しています」と、メッセージを送った。
玉木は「吹替をしながら、これまでに見たことがないような興奮を覚えるシーンだった」と、予告編でも見ることができる「バイクのチェイスシーン」についてクリスに質問する場面も。
クリスは「映画ってまさにコラボレーションするメディアだと思うけど、この作品は本当の意味でコラボレーションによってできている作品だと思う。自分の演技に、日本語吹替版では玉木さんの声、アラステアさんというバイクのスタントマン、さらにクリスという僕のスタントマンがいて、みんなの力が合わさって、コラージュされて、トリックもあって、あの見たことがないようなバイクチェイスシーンになっているんだ。ラプトルと並走するシーンは『ジェラシック・ワールド』にもあるけれど、今回はひねりが加わっている」と、満足そうに応えていた。
ブライスは「1993年に『ジュラシック・パーク』を公開週の週末に映画館で観ました。その時の興奮がいまだに忘れられません。まさか、その後、『ジェラシック』シリーズの作品に自分が出演することになるとは、信じられない喜びです。お子さんや友達を連れて、ぜひ映画館で楽しんでもらって、忘れられない思い出を作ってもらえたらうれしいです」と、思い入れたっぷりに劇場での鑑賞を促した。
ディワンダは「自分にとってすべての出演シーンが大変でした。クランクインして最初に撮影したのが、氷上でアクションするシーン。現場の雰囲気に慣れていない上に、足元はツルツル滑るし、大変だった。アクションに慣れてクリスや監督が全力でサポートしてくれたおかげで乗り切ることできました。感謝しています」と語っていた。
2022/07/28