マルチに活躍するお笑い芸人・劇団ひとりが、日本テレビ系『24時間テレビ45』(8月27日・28日)のスペシャルドラマ『無言館』(8月27日 後9:00頃〜)で監督・脚本を務めることが発表された。ひとりが地上波ドラマで監督と脚本を兼任するのは初めてで、主演・浅野忠信とのタッグで、戦没画学生をめぐる実話をもとに本格ヒューマンストーリーを届ける。 今年の『24時間テレビ』のSPドラマは、ひとり×浅野による『無言館』に決定した。ひとりが監督と脚本を手がけるのは、映画『青天の霹靂』(2014年)、『浅草キッド』(2021年)に続き3作目となり、地上波では初となる。