東京パラリンピック金メダリストで、10日に開催されたウィンブルドンの車いすテニス男子シングルスで初優勝した国枝慎吾(38)が21日、都内で行われた『スポGOMI×UNIQLO』ユニクロ浅草店にゲストとして参加した。
テニスの4大大会と、パラリンピックを制覇する「生涯ゴールデンスラム」の偉業を達成したばかりの国枝は「余韻は今も感じています。それだけ、ウィンブルドンに懸ける思いは強かったですし、自分自身なかなか取れなかったタイトル。今年はパラリンピックが終わってから、すごく調子がいい中でウィンブルドンを迎えた。取るなら今年しかない、ラストチャンスな思いで戦った。メンタルも研ぎ澄まされましたし、それがああいった大逆転につながったかな」と振り返った。
ウィンブルドンを制覇する前までに、通算27回の4大大会のタイトル(全豪11回、全仏8回、全米8回)を獲得しているが今回の反響は「今までのグランドスラム以上のお祝いをいただいた」だったそう。「僕自身も昨年のパラリンピックと同じぐらいの余韻に浸っているところ。今回の優勝は大きいですね」と喜んでいた。「すべてコンプリートできたのは気持ちがいいですね。残された1つっていうのは気持ちが悪い感じがした。ホッとしてます。達成感がスゴく強いですね」としみじみ。
今年行われた4大大会のうち3つを制覇し、残るは全米のみ。「なかなかこういったチャンスもない。その年の中で、4大大会の3つ連続で取るのはなかなかないこと。どうせだったら最後の全米オープンまで制して年間グランドスラムと行きたいですね」と目標を見据えていた。
“スポーツで街をキレイにする”が合い言葉でゴミ拾いを競技化した日本発祥のスポーツの『スポGOMI』。国枝は「初めての参加でしたけど、こうして街を楽しみながらキレイにするのはいいのかなと思う。街をキレイにすることで自分自身の心も洗われるという気持ちになりましたね」と笑顔を見せた。
テニスの4大大会と、パラリンピックを制覇する「生涯ゴールデンスラム」の偉業を達成したばかりの国枝は「余韻は今も感じています。それだけ、ウィンブルドンに懸ける思いは強かったですし、自分自身なかなか取れなかったタイトル。今年はパラリンピックが終わってから、すごく調子がいい中でウィンブルドンを迎えた。取るなら今年しかない、ラストチャンスな思いで戦った。メンタルも研ぎ澄まされましたし、それがああいった大逆転につながったかな」と振り返った。
今年行われた4大大会のうち3つを制覇し、残るは全米のみ。「なかなかこういったチャンスもない。その年の中で、4大大会の3つ連続で取るのはなかなかないこと。どうせだったら最後の全米オープンまで制して年間グランドスラムと行きたいですね」と目標を見据えていた。
“スポーツで街をキレイにする”が合い言葉でゴミ拾いを競技化した日本発祥のスポーツの『スポGOMI』。国枝は「初めての参加でしたけど、こうして街を楽しみながらキレイにするのはいいのかなと思う。街をキレイにすることで自分自身の心も洗われるという気持ちになりましたね」と笑顔を見せた。
2022/07/21