人気グループ・Kis-My-Ft2が出演する21日放送のフジテレビ系バラエティー『キスマイ超BUSAIKU!?』(毎週木曜 深0:25)では、番組オリジナル企画「なごや男子」の第3話を送る。「なごや男子」とは、千賀健永ふんする会社員“千賀ケント”が仕事を辞めて「愛する地元・名古屋を盛り上げるために、名古屋発のアイドルグループ“なごや男子”を作る」と決意し、メンバーを集めていくプロジェクトだ。
これまで千賀によって開催されたオーディションに見事合格したのは、名古屋愛を全面に打ち出した強烈キャラクター2人。1人目のメンバーは、愛知県出身の金田哲(はんにゃ)が演じる“金森哲夫”。主催者である千賀により出題された“愛知弁早口言葉テスト”に大苦戦し、本番に弱いキャラクターが露呈するも、手羽先屋で働いているという名古屋愛が響き、見事合格を勝ち取った逸材。
続く2人目は、千賀いわく「アイドルに年齢は関係ない」の言葉の通り、名古屋出身の熟年演技派俳優として、田山涼成(70歳)扮する“田山流星”が個性あふれる“物忘れキャラ”として加入した。すでに凸凹感の否めないメンバー構成だが、さらに輪をかけた“大型新人”がエントリー。オーディション会場の扉が開くなり、なごや男子メンバーも「おぉ!」と期待大のファーストリアクションが響きわたる。
プロフィール欄の「好きな食べ物:小倉トースト」との情報を裏切らないインパクト大のビジュアルにも期待が寄せられる。その体格からは想像もできないアイドル必須の“特技”をひっさげたPRタイムでは、田山が「(“特技”に対して)うそをつくのもほどほどにしやぁ!」と名古屋弁で一喝。しかし、その疑いをはねのける驚異の特技披露にメンバー全員の心は魅了されていく。
審査は進み、名古屋出身者なら即答するべき「オリジナルなごやクイズ」では、物おじすることなく食い気味に連続回答を繰り出す。果たして、千賀率いる「なごや男子」に新たなメンバーの誕生となるのか。
今回のスタジオゲストの、大久保佳代子、ゆうちゃみ(古川優奈)、雪平莉左による“名古屋バトル”がぼっ発。記憶に新しいボクシング・井上尚弥戦で注目を集めたラウンドガール・雪平に対して、大久保は同じ愛知県出身として、上から目線でおつぼねの貫禄を見せつけメラメラトークが展開。
テーマは、「線香花火が落ちるまでに想いを伝える!」。今回のお題に挑戦したのは、北山宏光、藤ヶ谷太輔、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀。宮田の個性的な願望があらわになった「不意打ち○○」、藤ヶ谷は「最新の花火事情」を盛り込んだトリッキーな告白を披露する。ゆうちゃみが“きゃぱい”(キャパオーバー)を連発し、評価10点満点の賛美に対して「俺は毎回ギャルにハマるのよ!」と豪語したメンバーとは。それぞれが線香花火を見つめながら繰り出す真夏の放送にふさわしい胸キュンシーンを繰り広げる。
番組開始10周年を記念した、7週連続で実施している特別企画にも注目。過去に自らが演出・出演したVTRを振り返る本企画の今回放送の主役となる北山は、演じた当時心境とともに「チャラいっすね!コイツ!」と実況解説を入れていく。当時、見事1位に輝くも、10年の月日を経て「カッコイイと思っていたことが総崩れした…」とコメント。北山自身もがくぜんとしたチャラさ全開の赤っ恥VTRとは。
収録を終えた北山は「今回は、線香花火が落ちる時間をどう使うか、それぞれ個性が出た回じゃないかと思いました」と感想を明かす。北山の対応をゆうちゃみが絶賛だったことに「僕の学生時代ってギャルがはやっていたんですよ。流行が一周してギャルが帰ってきたんですよ!だから、基本的にソウルはギャルに近いっていう(笑)。そういうのがあるんじゃないかと思っています」と胸を張った。
これまで千賀によって開催されたオーディションに見事合格したのは、名古屋愛を全面に打ち出した強烈キャラクター2人。1人目のメンバーは、愛知県出身の金田哲(はんにゃ)が演じる“金森哲夫”。主催者である千賀により出題された“愛知弁早口言葉テスト”に大苦戦し、本番に弱いキャラクターが露呈するも、手羽先屋で働いているという名古屋愛が響き、見事合格を勝ち取った逸材。
プロフィール欄の「好きな食べ物:小倉トースト」との情報を裏切らないインパクト大のビジュアルにも期待が寄せられる。その体格からは想像もできないアイドル必須の“特技”をひっさげたPRタイムでは、田山が「(“特技”に対して)うそをつくのもほどほどにしやぁ!」と名古屋弁で一喝。しかし、その疑いをはねのける驚異の特技披露にメンバー全員の心は魅了されていく。
審査は進み、名古屋出身者なら即答するべき「オリジナルなごやクイズ」では、物おじすることなく食い気味に連続回答を繰り出す。果たして、千賀率いる「なごや男子」に新たなメンバーの誕生となるのか。
今回のスタジオゲストの、大久保佳代子、ゆうちゃみ(古川優奈)、雪平莉左による“名古屋バトル”がぼっ発。記憶に新しいボクシング・井上尚弥戦で注目を集めたラウンドガール・雪平に対して、大久保は同じ愛知県出身として、上から目線でおつぼねの貫禄を見せつけメラメラトークが展開。
テーマは、「線香花火が落ちるまでに想いを伝える!」。今回のお題に挑戦したのは、北山宏光、藤ヶ谷太輔、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀。宮田の個性的な願望があらわになった「不意打ち○○」、藤ヶ谷は「最新の花火事情」を盛り込んだトリッキーな告白を披露する。ゆうちゃみが“きゃぱい”(キャパオーバー)を連発し、評価10点満点の賛美に対して「俺は毎回ギャルにハマるのよ!」と豪語したメンバーとは。それぞれが線香花火を見つめながら繰り出す真夏の放送にふさわしい胸キュンシーンを繰り広げる。
番組開始10周年を記念した、7週連続で実施している特別企画にも注目。過去に自らが演出・出演したVTRを振り返る本企画の今回放送の主役となる北山は、演じた当時心境とともに「チャラいっすね!コイツ!」と実況解説を入れていく。当時、見事1位に輝くも、10年の月日を経て「カッコイイと思っていたことが総崩れした…」とコメント。北山自身もがくぜんとしたチャラさ全開の赤っ恥VTRとは。
収録を終えた北山は「今回は、線香花火が落ちる時間をどう使うか、それぞれ個性が出た回じゃないかと思いました」と感想を明かす。北山の対応をゆうちゃみが絶賛だったことに「僕の学生時代ってギャルがはやっていたんですよ。流行が一周してギャルが帰ってきたんですよ!だから、基本的にソウルはギャルに近いっていう(笑)。そういうのがあるんじゃないかと思っています」と胸を張った。
2022/07/20