フィギュアスケーターの羽生結弦選手が19日、記者会見を開き「プロのアスリートとしてスケートを続けていくことを決意しました」と自身の進退について報告した。続けて「どうかこれからも期待してください」と呼びかけた。
SNSでは「たくさんの感動をありがとうございました」「羽生結弦さん、競技生活お疲れさまでした」「長い間感動や希望をありがとう」とこれまでの活躍について感謝の声が相次いだ。
また、「試合で見られなくなるのは寂しいけど、これからもフィギュアスケートを続けてくれることはうれしい」「希望に満ちあふれた羽生さんのこれからに幸あれ」「ルールにとらわれず無限に挑戦する羽生さんも見たい」「クワッドアクセルに挑むとのこと、期待しています」と今後の活躍に期待する声も寄せられた。
羽生選手は2014年ソチ、18年平昌オリンピックで2連覇し、国民栄誉賞を受賞。3連覇を目指した北京オリンピックでは、フリー(FP)でクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦し、国際スケート連盟に世界で初めて認定された。
SNSでは「たくさんの感動をありがとうございました」「羽生結弦さん、競技生活お疲れさまでした」「長い間感動や希望をありがとう」とこれまでの活躍について感謝の声が相次いだ。
羽生選手は2014年ソチ、18年平昌オリンピックで2連覇し、国民栄誉賞を受賞。3連覇を目指した北京オリンピックでは、フリー(FP)でクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦し、国際スケート連盟に世界で初めて認定された。
2022/07/19