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竹原芳子&濱津隆之が出演、『カメ止め』と『キャメ止め』をつなぐ(?)WEB版特別CM

 フランスのミシェル・アザナヴィシウス監督がリメイクした映画『キャメラを止めるな』が本日(15日)より日本で劇場公開。2018年に公開され、観客動員数220万人・興行収入31億円を突破する大ヒットで、社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)と、リメイク版をつなぐWEB版特別CMが解禁となった。オリジナル版・リメイク版両方に出演する竹原芳子と、オリジナル版で監督役を務めた濱津隆之が出演している。

オリジナル版『カメラを止めるな!』、リメイク版『キャメラを止めるな!』(公開中)両方に出演する竹原芳子

オリジナル版『カメラを止めるな!』、リメイク版『キャメラを止めるな!』(公開中)両方に出演する竹原芳子

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 リメイク版『キャメラを止めるな!』は、オリジナル版と同じく、ゾンビ映画を30分間ワンカットで描くという設定に加えて、日本で作られた大ヒット作をフランスでリメイクするという、現実ともリンクするメタ構造の設定となっている。

 竹原はオリジナル版と同様、ロマン・デュリス演じるフランス人監督・レミーに無茶ぶりをし、現場を大混乱に陥れるプロデューサー、マダム・マツダ役を演じているが、今回のCMでは、オリジナル版『カメ止め!』の無茶ぶりプロデューサー、笹原芳子役をスピンオフ作品『カメラを止めるな!リモート大作戦!』(20年)以来、2年ぶりに演じた。

 濱津演じるオリジナル版の日暮監督に、竹原演じる笹原プロデューサーが『カメ止め!』の劇中劇、「ONE CUT OF THE DEAD」がフランスでリメイクされることを伝える。「ONE CUT OF THE DEAD」が日本でヒットした後、フランスにリメイクの話が持ち込まれるまでの“前日譚”とも言える内容だ。

 笹原プロデューサーは、「フランスやからな、ゾンビがボンジュール!ボンジュール!みたいなそんな感じちゃうかな!」と豪快に笑い飛ばし、相変わらずの無茶ぶりを遺憾なく発揮。再び日暮を困惑させるという、オリジナル『カメ止め!』と変わらぬ関係性がうかがえ、『カメ止め』ファンにもたまらない内容に仕上がっている。

 さらにリメイク版の公開を記念して、この“前日譚”映像と合わせて、日本語吹替版の冒頭3分を特別解禁。竹原のさらなる大活躍に期待が高まる。

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