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来年大河『どうする家康』ピアニスト・稲本響の音楽で彩る

 人気グループ・松本潤が主演し、2023年に放送予定の大河ドラマ(第62作)『どうする家康』。作品を彩る音楽をピアニスト・作曲家の稲本響が担当することが決定した。

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 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

音楽を担当する稲本響

音楽を担当する稲本響

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【稲本響のプロフィール】
1977年大阪・堺生まれ。3歳でピアノを始め、5歳でステージデビュー。 18歳でドイツへ留学し、ピアニストの巨匠:アルフレッド・コルトーの奏法を身につけ独自の改良を加える。本人仕様の特注ピアノ「STEINWAY&SONS(NEW YORK)」を全国の各コンサート会場やレコーディングスタジオに毎回持ち運ぶというスタイルを持つ。

また、 映画・ドラマ・舞台・CM等の作曲・音楽監督も務める。主な作品は、映画「長い散歩」「グラスホッパー」、ドラマ「私という運命について」、舞台「海の上のピアニスト」「君と見る千の夢」

本人発明のピアノ音色変換装置「ピアノミュート」は特許取得済(特許第4572092号)。DMG MORIとの共同プロジェクトとしてデジタルコンテンツや製品に使用する音響デザインとオリジナル音楽の制作等も行っている。

NHKにおいては「眩〜北斎の娘〜」「平成細雪」「ストレンジャー〜上海の芥川龍之介〜」「ノースライト」などを担当した。

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