整形、ダイエット、メイクなど、SNSには様々な“ビフォーアフター”の写真を投稿し、話題になる人がいる。なかでもコスプレに挑戦し、以前とは見た目のみならず考え方、人間関係まで変わったという人も。ここでは、年齢にとらわれることなく好きなコスプレを楽しみ、なおかつ自信を持てたという2人を紹介。楽しむことに「年齢は関係ない」そう語る彼女たちのメッセージは、多くの人の背中を押してくれるだろう。
■オンとオフの落差に反響、「年齢が原因でコスプレをやめることはない」
最初に紹介するのは「オンとオフの温度差で風邪引いてほしい」というコメントとともに、メイク前後の写真を並べてツイートしたコスプレイヤー・みはさん(@ym1016mhn)。飾らない姿を見せ、自然体でコスプレを楽しんでいる彼女だが、オフの姿を見せることに葛藤はなかったのだろうか?
「改めて見てみると、なんで投稿しようと思ったんですかね(笑)。カメラを起動したときに、たまたま映った自分の顔があまりにも衝撃で、『この気持ちを他の人にも味わってほしい!』と思って、ノリでツイートしたような気がします。抵抗や葛藤はなかったですね。コスプレイヤーの中には素の状態や年齢を徹底して隠す人も多いですが、コスプレ後の姿も、コスプレ前の姿も、“どちらも同じく自分”だと思っているので。掲載することにしました」。
昭和生まれであることも明かしている彼女は、コスプレと年齢の関係については持論がある模様。
「年齢は関係ないと思っているので、いくつになっても着たい衣装があれば着るし、やりたいコスプレがあればやります。でもその一方で、年齢を気にしてコスプレを引退する人は大勢いる…というのもまた事実で。コスプレはあくまでも趣味ですし、第一に考えないといけないのは実生活なので、やむを得ない事情や環境の変化から引退を決意するのは、仕方のないことだと思います」。
自身としては、「いつかコスプレを引退する」という考えは微塵もない様子。
「環境の変化などでコスプレをやめることはあるとしても、年齢が原因でコスプレをやめることはないかなと思います。昔に比べて、今はオタク趣味が許容される時代になってきていますし、自分のペースでできる限り、続けていきたいと考えています。同じテンションで盛り上がれるレイヤー仲間がいる限り、そのときそのときを思いきり楽しみたいですね」。
次に紹介するのは、高校時代の写真と現在の写真を並べてSNSに投稿し、反響を集めたコスプレイヤー・菊壱さん(@kiku1569)。「まるで別人」「今の方が可愛い」など、さまざまなコメントが寄せられていたが、そのなかには38歳(取材当時)とは思えないほど若々しく、美麗なコスプレを披露していることに対する意見も多く見られた。
都内在住で、ふだんはカフェでバリスタとして働いているという彼女。改めて、高校生当時の容姿について聞いてみたところ、「私の人生でMAXに太っているときで、たしか65キロくらいあったと思います。そのせいで、いじめられたこともあって…。一念発起してダイエットに励み、20キロの減量に成功してからは20年以上、43キロ前後をキープしています」とのこと。
容姿に対する自信もついた菊壱さんは、人前に出て自己をアピールする活動にも取り組むように。コスプレイヤーとしての活動はもちろん、メイド喫茶で働いていた時期もあるそうで、その頃は美脚を褒められることも多かったという。
40代を目前にした現在でも、そのスタイルは維持されたままだが、“ダイエットに対するスタンス”は年齢に応じて変わってきたそう。「30歳を過ぎたころから、また太りやすくなってしまったので、生活習慣を見直すようになりました。健康のこともありますし、“ちゃんと食べて動く”をモットーに、定期的に運動することを心がけています」。
やはり年齢を重ねるにつれて“維持”をするのが大変になってきたという体験談も。「ダイエットも美容も、結果が出るまでに時間がかかるものなので、その間のメンタルやモチベーションの維持が大変ですね。私の場合は、旦那のポジティブな励ましのおかげで助かっています。ほかにも“やりたいコスプレのためにがんばる!”など、努力を続けるための目標を立てるのも効果的なので、いま現在、ダイエットに挑戦中の人には、“励みになるもの”を定めることをオススメします」。
■オンとオフの落差に反響、「年齢が原因でコスプレをやめることはない」
最初に紹介するのは「オンとオフの温度差で風邪引いてほしい」というコメントとともに、メイク前後の写真を並べてツイートしたコスプレイヤー・みはさん(@ym1016mhn)。飾らない姿を見せ、自然体でコスプレを楽しんでいる彼女だが、オフの姿を見せることに葛藤はなかったのだろうか?
昭和生まれであることも明かしている彼女は、コスプレと年齢の関係については持論がある模様。
「年齢は関係ないと思っているので、いくつになっても着たい衣装があれば着るし、やりたいコスプレがあればやります。でもその一方で、年齢を気にしてコスプレを引退する人は大勢いる…というのもまた事実で。コスプレはあくまでも趣味ですし、第一に考えないといけないのは実生活なので、やむを得ない事情や環境の変化から引退を決意するのは、仕方のないことだと思います」。
自身としては、「いつかコスプレを引退する」という考えは微塵もない様子。
「環境の変化などでコスプレをやめることはあるとしても、年齢が原因でコスプレをやめることはないかなと思います。昔に比べて、今はオタク趣味が許容される時代になってきていますし、自分のペースでできる限り、続けていきたいと考えています。同じテンションで盛り上がれるレイヤー仲間がいる限り、そのときそのときを思いきり楽しみたいですね」。
次に紹介するのは、高校時代の写真と現在の写真を並べてSNSに投稿し、反響を集めたコスプレイヤー・菊壱さん(@kiku1569)。「まるで別人」「今の方が可愛い」など、さまざまなコメントが寄せられていたが、そのなかには38歳(取材当時)とは思えないほど若々しく、美麗なコスプレを披露していることに対する意見も多く見られた。
都内在住で、ふだんはカフェでバリスタとして働いているという彼女。改めて、高校生当時の容姿について聞いてみたところ、「私の人生でMAXに太っているときで、たしか65キロくらいあったと思います。そのせいで、いじめられたこともあって…。一念発起してダイエットに励み、20キロの減量に成功してからは20年以上、43キロ前後をキープしています」とのこと。
容姿に対する自信もついた菊壱さんは、人前に出て自己をアピールする活動にも取り組むように。コスプレイヤーとしての活動はもちろん、メイド喫茶で働いていた時期もあるそうで、その頃は美脚を褒められることも多かったという。
40代を目前にした現在でも、そのスタイルは維持されたままだが、“ダイエットに対するスタンス”は年齢に応じて変わってきたそう。「30歳を過ぎたころから、また太りやすくなってしまったので、生活習慣を見直すようになりました。健康のこともありますし、“ちゃんと食べて動く”をモットーに、定期的に運動することを心がけています」。
やはり年齢を重ねるにつれて“維持”をするのが大変になってきたという体験談も。「ダイエットも美容も、結果が出るまでに時間がかかるものなので、その間のメンタルやモチベーションの維持が大変ですね。私の場合は、旦那のポジティブな励ましのおかげで助かっています。ほかにも“やりたいコスプレのためにがんばる!”など、努力を続けるための目標を立てるのも効果的なので、いま現在、ダイエットに挑戦中の人には、“励みになるもの”を定めることをオススメします」。
2022/07/13