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内藤剛志、刑事役のイメージとのギャップ告白「TikTokも恥ずかしさは全然ない」 “ギャルピース”も披露

 俳優の内藤剛志(67)、佐野岳(30)、片山萌美(31)、小松利昌(49)が13日、テレビ東京・金曜8時のドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕Season2」』(15日スタート、毎週金曜 後8:00)のオンライン記者会見に出席した。

(左から)片山萌美、佐野岳、内藤剛志、小松利昌(C)テレビ東京

(左から)片山萌美、佐野岳、内藤剛志、小松利昌(C)テレビ東京

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 映像が乱れるハプニングにも、踊り狂ったり、“ギャルピース”を披露したりと大はしゃぎの4人。撮影現場の雰囲気について問われた内藤は「和やかすぎて困ってます。その原因はほとんど僕なんですけどね」笑い飛ばした。佐野は「こんな現場初めてです」と前かがみに。「役でも一緒にいる場面が多いのですが、セリフだけじゃなくて、目だったりとか表情で教えてくれるという感じで、一俳優としても学ばせてもらっています」と感謝した。

 数多くの刑事役を演じる内藤は、テレビ東京の刑事ドラマあるあるについて「SNSの作業が多い。これはなかなか多い」と告白。「それも含めてエンターテインメントと思ってらっしゃると思うので、だいたい変な顔で写真を撮ってます」と真剣な表情で語った。TikTokの撮影についても「恥ずかしさは全然ないです」とノリノリで、共演者を驚かせた。

 ドラマの見どころについても内藤は「犯人は〜」と言いかけるお茶目っぷり。3人に「わー」と阻止され、硬派な刑事役とのギャップを見せたが、最後には座長らしく「悲しくてしんどいこともある時代なので、サスペンスではあるけどこういうなかでも生きていくんだぞっていう希望をお届けできたらと思います」と呼びかけた。

 同作は、“警察小説の第一人者”である今野敏氏の本格ミステリーをドラマ化した「強行犯係 樋口顕」シリーズ。内藤が演じる主人公・樋口顕は、仕事と家庭の狭間で悩みつつも現場では、自分が信じる正義を貫き、愚直なまでに真摯に事件に向き合う等身大の刑事。高い洞察力や推理力を持ち、時にはスタンドプレーをも辞さず、事件の裏に潜む真実を追求し、解明する。

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