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竹内涼真『六本木クラス』で重要なことは「比較ではない」 “リメイク作”に挑む思いに反響「かっこいいマジで」

 俳優の竹内涼真(29)が、10日までに自身のインスタグラムを更新。先日7日に初回が放送されたテレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)のオフショットとともに、Netflixで大ヒットした『梨泰院クラス』の“リメイク作”である同作への思いをつづった。

竹内涼真 撮影/逢坂 聡(C)ORICON NewS inc.

竹内涼真 撮影/逢坂 聡(C)ORICON NewS inc.

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 竹内は「『リメイク』とはなんなのか…クランクインする前に考えた事があります。『もう一度つくる』『作りなおす』などありますが。今回六本木クラスをやる上で何が1番必要なのかずっと考えてました。作品創りおいて絶対は無いし、確定な正解は出ませんでしたが…でも1つわかったのはこの六本木クラスは素晴らしい原作、梨泰院クラスと同様の内容。そして日本語で六本木という街で新たなキャストが人間関係を築き上げる。まさにその通りだなと。僕らが重要視しなきゃいけないのは、比較では無く、どうやったら六本木という舞台でこの素晴らしい原作を表現できるのか。 僕はそう思いました」と同作への思いをつづった。

 また「そして今日もチーム全員そう思いながら撮影していきます。 皆さんどうか、この六本木で戦い抜くユニークなキャラクター達の人生を、最後まで応援して頂けたら嬉しいです」と呼びかけた。

 最後に「小言ですか…」と切り出し、「原作者のチョ・グァンジンさんが『六本木クラスは韓国版のコピーではなく、日本の新しいドラマとしてとても面白かったです』と その言葉に凄く救われました」と喜びの言葉を述べた。

 この投稿にファンからは「かっこいいマジで」「気負いせず負けずに頑張って」「信念貫いて下さい」「梨泰院も最高だったけど六本木も見応えあるよ!」などの応援コメントが寄せられていた。

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