人気グループ・Snow Manの岩本照が映画単独初主演する『モエカレはオレンジ色』(8日公開)。グループでは大黒柱としてリーダーを担い、TBS系『SASUKE』での活躍も記憶に新しい“肉体派”の岩本が、超シャイで真面目な消防士という役どころに挑む。
今作は漫画雑誌『月刊デザート』(講談社)にて2016年から連載中の玉島ノンによる少女漫画を実写化。超シャイで真面目な消防士・蛯原恭介(岩本)×ぼっちのJK・佐々木萌衣(生見愛瑠)によるピュアなラブストーリー。
映画で単独主演を務めるのは今作が初。オファーを受けた際に岩本は「うれしい気持ち半分、ドッキリなのかな?という気持ち半分という感じでした(笑)」と振り返る。キャスト発表時からファンの間で「ハマり役」「ぴったり!」の声が寄せられているが、本人も「いろんな方にそう言ってもらえるのがうれしい。何も役作りしなくていいくらい自分と似ていた。そこまで構えもせず、ある程度素の状態で臨みました」と笑顔で語る。
役作りのために体をさらに鍛え、実際に働く消防士たちのトレーニングにも参加した。ラブストーリーが主軸ではあるものの「消防士の方が作品を見たときに違和感がないよう映画でもリアルな部分も描きたい」と並々ならぬ思いを燃やす。
撮影現場では座長としてもカンパニーを引っ張り「消防のシーンでは、命を懸けるシーンにもつながる。撮影期間、みんなが健康に過ごすことが僕の中での最大の達成目標でした。キャスト、スタッフ、怪我も事故もなく、誰一人欠けることなく過ごせたことが一番。自分の演技はそれよりも後の話で、撮影期間中に消防士として生きれたことが一番だなと思っていました」と振り返った。
また、作風に絡めて「運命の出会い」を問われると「やっぱりSnow Manと出会えたことですかね。自分が踊りを続けて、ジャニーズの門を叩いて『きょうからこいつらとやってけ』と言われたのが、今のメンバー。苦楽を共にして、同じ釜の飯を食うような期間を過ごせたからこそ、今のSnow Manの形がある。ファンの方に出会えたのもうれしいけど、何よりSnow Manやジャニーさんに出会えたことが一番ですかね」と答え「自分は出会いの縁に恵まれてます」と噛み締めた。
今作の役作りを経て、肉体に磨きをかけた岩本は「特に身についたのは、ロープの登り方ですかね(笑)。実際に消防士の方々のトレーニングで体の使い方を見て、実践してみるとこういうコツがあるから早く登れるんだなと。空気ボンベを背負った上で人を抱えるという負荷は、ジムのトレーニングとは全然違う。そういう意味でも勉強になりました」と話し「次の『SASUKE』も期待していい?」と振られると「期待してください(笑)」とほほ笑んでいた。
今作は漫画雑誌『月刊デザート』(講談社)にて2016年から連載中の玉島ノンによる少女漫画を実写化。超シャイで真面目な消防士・蛯原恭介(岩本)×ぼっちのJK・佐々木萌衣(生見愛瑠)によるピュアなラブストーリー。
役作りのために体をさらに鍛え、実際に働く消防士たちのトレーニングにも参加した。ラブストーリーが主軸ではあるものの「消防士の方が作品を見たときに違和感がないよう映画でもリアルな部分も描きたい」と並々ならぬ思いを燃やす。
撮影現場では座長としてもカンパニーを引っ張り「消防のシーンでは、命を懸けるシーンにもつながる。撮影期間、みんなが健康に過ごすことが僕の中での最大の達成目標でした。キャスト、スタッフ、怪我も事故もなく、誰一人欠けることなく過ごせたことが一番。自分の演技はそれよりも後の話で、撮影期間中に消防士として生きれたことが一番だなと思っていました」と振り返った。
また、作風に絡めて「運命の出会い」を問われると「やっぱりSnow Manと出会えたことですかね。自分が踊りを続けて、ジャニーズの門を叩いて『きょうからこいつらとやってけ』と言われたのが、今のメンバー。苦楽を共にして、同じ釜の飯を食うような期間を過ごせたからこそ、今のSnow Manの形がある。ファンの方に出会えたのもうれしいけど、何よりSnow Manやジャニーさんに出会えたことが一番ですかね」と答え「自分は出会いの縁に恵まれてます」と噛み締めた。
今作の役作りを経て、肉体に磨きをかけた岩本は「特に身についたのは、ロープの登り方ですかね(笑)。実際に消防士の方々のトレーニングで体の使い方を見て、実践してみるとこういうコツがあるから早く登れるんだなと。空気ボンベを背負った上で人を抱えるという負荷は、ジムのトレーニングとは全然違う。そういう意味でも勉強になりました」と話し「次の『SASUKE』も期待していい?」と振られると「期待してください(笑)」とほほ笑んでいた。
2022/07/07