人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する、映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』について、第1作目から出演を続けた山田、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子がCGメイキング映像を観ながら本作撮影時を振り返る特別映像が2日、解禁した。
第3作目「最後の錬成」冒頭の馬車が襲撃されるシーンは、4人とも登場しておらず、完成した本編しか観ていなかったこともあり、完成するまでのまさかのメイキング映像に驚がく。山田はグリーンバックを多用しながらも、絵コンテを十分に準備されている撮影に大きな苦労も感じずに、対応することができたとのことで「撮影スタイルは独特でしたが、この4人は前作から出ているので要領は得ていた」と安定を感じさせるコメントを寄せた。
本田は「とても短いシーンだけど、とても時間をかけて撮影しました」と当時の様子を振り返り、ディーンは「点を見ながら芝居をするのはやはり難易度が高い。本作の曽利(文彦)組は特別なバミり(役者の立ち位置などの目印)があったので感情移入しやすかった」と話すディーンに、山田らも笑いながら頷いていた。
今作のポストプロダクション(=撮影終了後の編集やCG制作を含むすべての作業)は実に約16ヶ月に及び、カット数は約2000カット、スタッフ数はのべ300人、そしてCGが約90%に取り入れられたと聞いた、山田は「そうだと思います。まっけん(新田真剣佑)の目の色味や、太陽の光など含めて微妙にいじらなきゃいけない部分もあると思う」としみじみと監督のこだわりと苦労をかみしめていた。
今回は、撮影の合間にリラックスした表情を見せる山田の新たなオフショットも解禁。本編の中ではなかなか見ることのできない満面の笑みで、撮影をともにした犬と休憩する、山田の素顔がうかがえる貴重な一枚となっている。
第3作目「最後の錬成」冒頭の馬車が襲撃されるシーンは、4人とも登場しておらず、完成した本編しか観ていなかったこともあり、完成するまでのまさかのメイキング映像に驚がく。山田はグリーンバックを多用しながらも、絵コンテを十分に準備されている撮影に大きな苦労も感じずに、対応することができたとのことで「撮影スタイルは独特でしたが、この4人は前作から出ているので要領は得ていた」と安定を感じさせるコメントを寄せた。
今作のポストプロダクション(=撮影終了後の編集やCG制作を含むすべての作業)は実に約16ヶ月に及び、カット数は約2000カット、スタッフ数はのべ300人、そしてCGが約90%に取り入れられたと聞いた、山田は「そうだと思います。まっけん(新田真剣佑)の目の色味や、太陽の光など含めて微妙にいじらなきゃいけない部分もあると思う」としみじみと監督のこだわりと苦労をかみしめていた。
今回は、撮影の合間にリラックスした表情を見せる山田の新たなオフショットも解禁。本編の中ではなかなか見ることのできない満面の笑みで、撮影をともにした犬と休憩する、山田の素顔がうかがえる貴重な一枚となっている。
2022/07/02