お笑いコンビ・錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)の半生を描いた朝ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』が7月19日より、日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』(月〜金 前5:50)で放送される。ドラマで2人を演じるSixTONESの森本慎太郎、渡辺大知と、錦鯉の4人がこのほど、取材会に参加。2組の“共通点”が発覚するなど、大いに盛り上がった。
くすぶり続けた人生を歩んできた雅紀(森本)と隆(渡辺大知)。50歳と43歳という人生の折り返しを過ぎた頃、昨年の『M-1グランプリ』で優勝し、大ブレイク。そんな2人の影には「家族」の存在があった。ドラマでは誕生から青春時代、売れない芸人時代、そして2人が出会い、コンビを組んで、スターダムに上り詰めるまでの半生を、彼らを支えた「家族」とともに笑いあり、涙ありで描くホームコメディー。
この日は初対面となった4人。長谷川が「2人の雰囲気が良いな、と。森本さんとは、共通点が見つかって僕の若い頃を見ているようで、安心です」と親近感を明かすと隆から「そんなわけねぇだろ」と辛口な一言。しかし森本も「仕草とか本当に似てるんだな、と。いずれ隆さんのツッコミを受けてみたい。『バチン!』の音を響かせたい」と声を弾ませた。
「そんなわけない。絶対に違う」と自分の役を大知が演じることに、半信半疑の隆だが「しゃべらなくていいならあまりしゃべらない姿勢は似てる」と分析。「うれしくて『やりたい』と同時に『できない、できない』とも。中途半端にやってしまって、お2人の顔に泥を塗るのは嫌」と不安も率直に語った大知は「ただ『やらない』というのは簡単。どうおもしろくできるか、考えようと。ちょっと似てる部分を言ってもらえたのは支えになります」と喜んだ。
長谷川が森本との“共通点”について「身振り手振りが多い。おしゃべりで落ち着きがない」と挙げると、森本も「声がでかいところも似てる」とうなずく。さらに「質問と答えが合ってないところ」という長谷川に、森本は「インタビューを受けてしゃべっていると、『何の質問だっけ?』と、答えが合っていないことが多々ある。あと眉毛がめっちゃ浮く!⇒動くでは?」と共感しまくり。長谷川が「兄弟とかじゃない? 調べたほうがいいんじゃない?」とノリノリになると、隆から「そうだったとき、ショックだから調べなくていい」と切り捨てられて、笑いを誘った。
■SixTONES森本慎太郎“大逆転”エピソード「ドラマ化決定!」
挫折や失敗を経て『M-1』で優勝した錦鯉にちなみ、自身の“大逆転”エピソードを聞かれた森本は、高校3年生のとき、ジャニーズ事務所を辞めて、教師を志望していたことを述懐。「SixTONES結成前だったんですが、メンバーが『もう一度、6人で一曲歌ってみないか』と言ってくれて。ジャニー(喜多川)さんにお願いしにいったら、グループ名を付けてもらえた。辞めようとしていた人がデビューして、今いろんな作品に出演させてもらえているのは、大逆転です」と胸を張る。
ちなみに教師志望の理由について、森本は「学校が好きで、学校にいたかったんです。今思うと、学校が楽しいのは学生だから。でもあの時、ただ学校が好きで、とにかく登校していたかった」と“学校”自体に魅力を感じていたことを明かすと、長谷川は「なにそれ、変な発想!」と驚き、隆も「まっすぐすぎるよね」と苦笑していた。
大知は「今もくすぶり中なので…ここから、どう“大逆転”をつくれるか、見守ってください。自分の面白いと思える表現の精度を上げていきたいです」と真摯に意気込む。これを聞いた長谷川は「考え方も隆と似てますわ! 僕なんて、いろんなことをやりたい、やりたい!ってなるけど」と堅実な生き方に納得すると、隆は「僕もしっかりは考えてないですけど…」としながらも、まんざらでもない様子だった。
改めて『錦鯉』のドラマ化に森本は「僕たちがテレビで見て勝手に抱くイメージとか話を聞いて想像することや実際に体験することは絶対に違うだろうし、その気持ちの変化や経験したことを僕たちが形にしないといけない。ちゃんと伝えないといけないし、面白く、視聴者の方に、いいなと思ってもらわないといけない。やるべきことがたくさんある。錦鯉の人生を歩めるわけですから、まずは楽しんで。お2人になりきって楽しい人生を歩んでいきたい」と意気込みを語っていた。
くすぶり続けた人生を歩んできた雅紀(森本)と隆(渡辺大知)。50歳と43歳という人生の折り返しを過ぎた頃、昨年の『M-1グランプリ』で優勝し、大ブレイク。そんな2人の影には「家族」の存在があった。ドラマでは誕生から青春時代、売れない芸人時代、そして2人が出会い、コンビを組んで、スターダムに上り詰めるまでの半生を、彼らを支えた「家族」とともに笑いあり、涙ありで描くホームコメディー。
この日は初対面となった4人。長谷川が「2人の雰囲気が良いな、と。森本さんとは、共通点が見つかって僕の若い頃を見ているようで、安心です」と親近感を明かすと隆から「そんなわけねぇだろ」と辛口な一言。しかし森本も「仕草とか本当に似てるんだな、と。いずれ隆さんのツッコミを受けてみたい。『バチン!』の音を響かせたい」と声を弾ませた。
「そんなわけない。絶対に違う」と自分の役を大知が演じることに、半信半疑の隆だが「しゃべらなくていいならあまりしゃべらない姿勢は似てる」と分析。「うれしくて『やりたい』と同時に『できない、できない』とも。中途半端にやってしまって、お2人の顔に泥を塗るのは嫌」と不安も率直に語った大知は「ただ『やらない』というのは簡単。どうおもしろくできるか、考えようと。ちょっと似てる部分を言ってもらえたのは支えになります」と喜んだ。
長谷川が森本との“共通点”について「身振り手振りが多い。おしゃべりで落ち着きがない」と挙げると、森本も「声がでかいところも似てる」とうなずく。さらに「質問と答えが合ってないところ」という長谷川に、森本は「インタビューを受けてしゃべっていると、『何の質問だっけ?』と、答えが合っていないことが多々ある。あと眉毛がめっちゃ浮く!⇒動くでは?」と共感しまくり。長谷川が「兄弟とかじゃない? 調べたほうがいいんじゃない?」とノリノリになると、隆から「そうだったとき、ショックだから調べなくていい」と切り捨てられて、笑いを誘った。
■SixTONES森本慎太郎“大逆転”エピソード「ドラマ化決定!」
ちなみに教師志望の理由について、森本は「学校が好きで、学校にいたかったんです。今思うと、学校が楽しいのは学生だから。でもあの時、ただ学校が好きで、とにかく登校していたかった」と“学校”自体に魅力を感じていたことを明かすと、長谷川は「なにそれ、変な発想!」と驚き、隆も「まっすぐすぎるよね」と苦笑していた。
大知は「今もくすぶり中なので…ここから、どう“大逆転”をつくれるか、見守ってください。自分の面白いと思える表現の精度を上げていきたいです」と真摯に意気込む。これを聞いた長谷川は「考え方も隆と似てますわ! 僕なんて、いろんなことをやりたい、やりたい!ってなるけど」と堅実な生き方に納得すると、隆は「僕もしっかりは考えてないですけど…」としながらも、まんざらでもない様子だった。
改めて『錦鯉』のドラマ化に森本は「僕たちがテレビで見て勝手に抱くイメージとか話を聞いて想像することや実際に体験することは絶対に違うだろうし、その気持ちの変化や経験したことを僕たちが形にしないといけない。ちゃんと伝えないといけないし、面白く、視聴者の方に、いいなと思ってもらわないといけない。やるべきことがたくさんある。錦鯉の人生を歩めるわけですから、まずは楽しんで。お2人になりきって楽しい人生を歩んでいきたい」と意気込みを語っていた。
2022/06/30