子役の番家一路(ばんか・いちろ)を主演に、同じく子役の原田琥之佑(はらだ・こうのすけ)、尾野真千子、竹原ピストル、貫地谷しほり、岩松了、そして、草なぎ剛 が出演する映画『サバカン SABAKAN』(8月19日公開)の原作小説(著:金沢知樹)が、文藝春秋から8月10日(予定)に発売されることになった。
これに先駆けて、きょう21日発売の「週刊文春WOMAN」2022夏号にて、小説の一部を公開。金沢監督と草なぎのスペシャル対談も掲載される。映画とは一味違った少年たちの夏の思い出がつづられている。
映画は、1986年の長崎が舞台。夫婦喧嘩は多いが愛情深い両親と弟と暮らす久田は、斉藤由貴とキン消しが大好きな小学5年生。そんな久田は、家が貧しくクラスメートから避けられている竹本と、ひょんなことから“イルカを見るため”にブーメラン島を目指すことに。海で溺れかけ、ヤンキーに絡まれ、散々な目に合うが、この冒険をきっかけに二人の友情が深まる中、別れを予感させる悲しい事件が起こってしまう…。
本作は、映画初監督を務めた金沢と萩森淳による完全オリジナル脚本。昨年8月から9月にかけて、風光明媚な長崎県を中心に撮影が行われた。
これに先駆けて、きょう21日発売の「週刊文春WOMAN」2022夏号にて、小説の一部を公開。金沢監督と草なぎのスペシャル対談も掲載される。映画とは一味違った少年たちの夏の思い出がつづられている。
本作は、映画初監督を務めた金沢と萩森淳による完全オリジナル脚本。昨年8月から9月にかけて、風光明媚な長崎県を中心に撮影が行われた。
2022/06/21